- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1213-01-10
フィンランド理科教科書 化学編
2,750円
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 化学同人 |
| 発売年月日 | 2013/06/03 |
| JAN | 9784759815450 |
- 書籍
- 書籍
フィンランド理科教科書
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
フィンランド理科教科書
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
KEMIAN TIETOKIRJA - Aine Ja energia https://www.kagakudojin.co.jp/book/b108502.html
Posted by 
中学生レベルの教科書であり、内容は日本と同様である。しかし大きな違いは生活や自然の視点である。様々な化学現象や物質が生活においてどのような物に使われているのか、どのような影響を及ぼしているのかといった事がしつこいぐらいに書かれている。例えば燃焼は火事、窒素ガスは食品の保存、水は...
中学生レベルの教科書であり、内容は日本と同様である。しかし大きな違いは生活や自然の視点である。様々な化学現象や物質が生活においてどのような物に使われているのか、どのような影響を及ぼしているのかといった事がしつこいぐらいに書かれている。例えば燃焼は火事、窒素ガスは食品の保存、水は汚水の浄化といった具合にである。さらに炭素、炭水化物、脂質は化学というよりも家庭科寄りの内容となっている。 全体を通して化学は生活の一部であるということを印象付けさせようとする試みが感じられた。「身近な製品と化学」「環境問題と化学」として生活と化学の関係の総まとめとしてミクロとマクロの2つの視点で2章割いていることからもうかがえる。一方日本の教科書は化学は化学ととして生活から切り離されている印象が強い。化学が何に使われてているのかイメージがつかなければ化学、ひいては科学全体に興味を持てなくなってしまうのも当然の結果だろう。加えて化学でもっとも重要な単位である「モル」は最後の「環境問題と化学」でようやく登場する。これは少量の化学物質が環境に大きな影響を与えてしまうという文脈で登場する。日本の教科書とは全く逆である。この点だけを見ても教科書、ひいては教育に対する態度の違いがよく分かる。
Posted by 
フィンランドの中学校「化学」の翻訳本。生活と化学の関連が随所に配置され、日本の教科書より高度。教科書検定廃止の恩恵もあるだろう。
Posted by 
