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なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? これからを幸せに生き抜くための新・資本論
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2013/03/09 |
| JAN | 9784478017593 |
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なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?
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商品レビュー
3.3
53件のお客様レビュー
お金を稼ぐ方法が巷ではたくさん紹介されているが、この本は「お金とは何か」を本質的に説明してくれている。なぜお金を稼ぐのか、どうやって稼ぐのか、どうお金を活用するのか。こういったことを教えてくれる内容だった。 「お金を稼ぎたい」と思うことがあっても、「お金とはそもそも何なのか。お金...
お金を稼ぐ方法が巷ではたくさん紹介されているが、この本は「お金とは何か」を本質的に説明してくれている。なぜお金を稼ぐのか、どうやって稼ぐのか、どうお金を活用するのか。こういったことを教えてくれる内容だった。 「お金を稼ぎたい」と思うことがあっても、「お金とはそもそも何なのか。お金を稼ぐことが幸せにつながるのか」とは考えたことがなかったため、この本を読むことで新たな視点を持てたことが良かった。 「お金とは価値と信頼を数値化したものに過ぎない」という内容に背筋が伸びた。昔は物々交換だったため、価値があるものや信頼感が重要だった。その行為がどんどん簡略化され、管理しやすいようにお金ができた経緯を考えると分かりやすい。 世の中に価値を提供し、周りから信頼がある人が豊かになれる。それが数値的に見えるお金で見ようとしてしまっているから、お金が大事だという考えになるのだと思う。 「好きを追求し、私欲を削ぎ落としていくと使命が見えてくる。使命が転じて価値となる。価値が変じてお金になる。」 この流れを自分の中でも作りたいと強く思った。大学からずっと考えていたことを言語化してくれた内容だった。 ただ、追求できる好きがなかなか見つからない。さらにいうと使命が見えてこなかったらどうしようという不安が大きい。ただ、みんなその不安の中を努力して継続し続けて自分のポジションを掴んでいっているんだと思う。なので私も考えることをやめずに、自分の価値を探し続けていきたい。 ピカソはレストランでウエイトレスにお願いされてナプキンに書いた絵を100万円と言った。30秒で書いた絵が100万円なのか?と言うウエイトレスに「これは40年と30秒かけて描いた絵です」と答えた話が好きだ。才能だけではなく、ひとつの物事が価値になるには、長い歳月の努力とコミットメントが必要ということを実感できるから好きなのだと思う。 目に見える結果だけではなく、そこに至るまでにどのようなことがあったのか、何をしたのか、ここがとても大事だと感じた。 使命を見つけるためには私欲を削り透明な状態にしないといけないらしい。ここはまだ自分の中で落とし込めていない。透明(ニュートラル)な状態を保つことで使命に沿った生き方ができるらしい。 欲が無くなることで、思考や視界からノイズが消えて使命が見えやすくなることなのかなと勝手に解釈している。この考えがきちんと落とし込めたら自分の使命が見つけられる気がする。
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お金に関する著者の哲学や考えをまとめた本。 筆者曰く、お金は信用と価値から生まれる。 また、信用は覚悟と信念から生まれ、価値は使命と覚悟から生まれるという。 この時点でかなり定義が曖昧な著者の独自理論が展開されていて、読むのが厳しかった。 ただ、一章は面白かった。経済史とも呼べる...
お金に関する著者の哲学や考えをまとめた本。 筆者曰く、お金は信用と価値から生まれる。 また、信用は覚悟と信念から生まれ、価値は使命と覚悟から生まれるという。 この時点でかなり定義が曖昧な著者の独自理論が展開されていて、読むのが厳しかった。 ただ、一章は面白かった。経済史とも呼べる、著者がM&Aコンサル時代に得たであろう知見がまとまっていて学びが多かった。 お金は信用の一種であるというのも、お金の一側面でしかないと思う。例えば詐欺や強盗などアングラなお金はどう説明するのか。 発売された2013年ならまだ画期的な考え方の一つとして取り入れられたかもしれないが、現在においては考え方としても受け入れ難い。
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本の内容は、ピカソやゴッホとは関係のないお金に関する学びだった。 最初の数ページで2人の画家の性格や考え方の違いによるお金の溜まり方、儲け方について論じている。 この部分は興味を持って読めた!
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