1,800円以上の注文で送料無料
問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析 日経ビジネス人文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-18-13

問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析 日経ビジネス人文庫

小倉仁志【著】

追加する に追加する

問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析 日経ビジネス人文庫

825

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2013/02/05
JAN 9784532196721

問題解決力がみるみる身につく 実践なぜなぜ分析

¥825

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ピンポイントのなぜなぜ分析本。なぜなぜ分析は数回しかやったことがありませんが、大雑把ななぜからはじめて迷走した記憶はあります。「○○が使えない」の「使えない」は「時々使えない」「夜に使えない」等、詳しく書かないとうまい具合に真因までたどりつけないとは、なるほど。「壺が割れた」→「窓が開いていたから」といった、なんか納得してしまいそうななぜなぜもなぜの飛躍で要注意ですね。お客様相談窓口でなぜを意識することで問題把握ができることも頭に置いておきたい技です。なぜなぜ分析前に読んでおけば楽しかったのに。

Posted by ブクログ

2024/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

・個人的な要因が関与していると思われる場合には、皆のいる前であからさまに個人的な内容の「なぜ」を掘り下げるのではなく、別な機会に上司と部下、または同僚同士の話し合いで解決すべきなのだ。人為ミスのなぜなぜ分析をする場合は、「誰でもはまりやすい罠に偶然にも当該者がはまってしまった」という前提で、個人的な話は避けながら、ミスの本質に迫っていかなければならない ・再発防止策とは①発生しないようにまたは発生しにくくしてしまう方策、②発生しても被害が出ないまたは被害が小さいうちに間違いに気づいて正しく処置することにより被害を抑え込む方策 ・「なぜ」を正しく繰り返していくことで、過去の経験が理屈の下に整理される。今後、同じようなことに巡り合ったり議論したりする場合に、正しい筋道に沿って考えられるようになる。全員で「なぜ」を繰り返し理詰めで検討できるようになれば、頭の中が整理されて知識や経験のつながりがしっかりしてくる。そうすると組織風土も変わる。おのおのが「目の前の状態をこのまま放置するとどうなるか」について、適切に発送できるようになるし、知識や経験のつなぎ方を変えてみたり整理したりできるようにもなる。 ・お客様の声の聞き取りフロー図は、関連部署における管理の仕組みの見直しや新企画、新商品の源泉となり得る。多くのお客様相談室は、お客様の声を関連部署に提案しても、なかなか採用されないという悩みも抱えている。その時は提案を採用しない部署を責めるのではなく、自分たちが発信する情報が的確で具体的なものになっているかどうかを再点検すべきだ ・職場内の多くの人が同時に抱える問題を取り上げるような場合は、特定の人物を対象に原因を深堀りすべきである。同じ仕事であっても多くの人のケースを考慮にいれるのは、分析に時間がかかりすぎる。また、特定の人物に限定して具体的に分析したほうが、突破口を切り開き、全員に関わる改善策を見いだせる。ただし個人的なミスや要因を責めることにならないよう、よく注意しながら分析を進めていただきたい。

Posted by ブクログ

2021/09/30

なぜなぜ分析、やってみてもピンと来ないでいたが、本書を読んで理由が分かった。 前提として、ロジカルに物事を深堀り、細分化していくスキルがあり、深堀りを助けるためになぜなぜ分析がある。なぜなぜ分析だけで何かが変わるわけではない。 ツリーを作る時に、So-Why?をどれだけ繰り返せる...

なぜなぜ分析、やってみてもピンと来ないでいたが、本書を読んで理由が分かった。 前提として、ロジカルに物事を深堀り、細分化していくスキルがあり、深堀りを助けるためになぜなぜ分析がある。なぜなぜ分析だけで何かが変わるわけではない。 ツリーを作る時に、So-Why?をどれだけ繰り返せるか、と言う事なのだろう。

Posted by ブクログ