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ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙
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ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙

ニコラ・テスラ(著者), ニコラテスラ(著者), 宮本寿代(訳者)

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ニコラ・テスラ 秘密の告白 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 成甲書房
発売年月日 2013/01/17
JAN 9784880862972

ニコラ・テスラ 秘密の告白

¥1,870

商品レビュー

3.6

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2025/10/14

帯表 日本語訳初公刊! 天才か?狂気か? 悲運の発明家、その頭の中のすべて 帯背 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙 帯裏 いまこそ耳を傾けるべき超天才発明家の未来予測! 「人類は恐るべき問題に直面している。その問題は、物質的にいくら豊かになっても解決し...

帯表 日本語訳初公刊! 天才か?狂気か? 悲運の発明家、その頭の中のすべて 帯背 世界システム=私の履歴書 フリーエネルギー=真空中の宇宙 帯裏 いまこそ耳を傾けるべき超天才発明家の未来予測! 「人類は恐るべき問題に直面している。その問題は、物質的にいくら豊かになっても解決しない。原子のエネルギーを解放したとしても恩恵などない。人類にとってはむしろ不幸になりかねない。不和や混乱が必ずやもたらされ、その結果として最後に行きつくのは、権力による憎むべき支配体制なのだ」 見返し フリーエネルギー、スカラー電磁波、人工地震、歴史の闇に葬られた異才ニコラ・テスラ、回顧録に隠された、超天才の頭の中 第Ⅰ部 世界システム=私の履歴書 第1章 天才発明家はこんな少年だった 第2章 私が体験した奇妙な現象 第3章 回転磁界という大発見 第4章 テスラコイル=ラジオやテレビの基本原理 第5章 史上初の世界システム 第6章 この世界を地獄にしないための発明 第Ⅱ部 フリーエネルギー=真空中の宇宙 第1章 人類が絶対的エネルギーを手に入れるための三つの方法 第2章 いかにして人類エネルギーを増大させるか 第3章 いかにして人類エネルギーの増加を阻害する力を弱体化させるか 第4章 いかにして人類エネルギーの増加を促進する力を増大させるか 解説

Posted by ブクログ

2025/08/10

二コラ・テスラといえばエジソンとの電流戦争、イーロン・マスクが今経営するTESLAのネーミングの源、あと個人的にはナイアガラの滝を見に行ったときに見た大きな彫像くらいだった。 これまでは科学者・発明家という認識でいたが、ちょくちょく陰謀論界隈に登場するのが気になり、本人の文章が収...

二コラ・テスラといえばエジソンとの電流戦争、イーロン・マスクが今経営するTESLAのネーミングの源、あと個人的にはナイアガラの滝を見に行ったときに見た大きな彫像くらいだった。 これまでは科学者・発明家という認識でいたが、ちょくちょく陰謀論界隈に登場するのが気になり、本人の文章が収録された本書を手に取った。彼の人気の理由はある程度掴むことが出来たと思う。 まず天才と変人は紙一重というべきか、言動が凡人ではない。 彼の強烈な特性が、発想源に違いない。 現代的に見れば、発達障害、神経過敏、共感覚といった特性が見て取れるが、そういった特性を発明に注ぎ込んだわけだ。 記憶力がめっぽう良く、数学・物理・想像力に長けているという強みも活かされているが、一方で尊大でうぬぼれやで妄想も強いのも読み取れる。 社会性やコミュニケーションの点が足を引っ張っていたであろうことが想像に難くない。 まごうことなき発明家、そして優秀な電気技師だったと思うが、文章の書き方からは科学者としての適性には欠落が見える。 想像と論理、予測と実績といった科学の重要な線引きが曖昧なのだ。 その垣根が低い点は、アーティストとしての素養に近い。突飛な発想、主観的な自信を糧に困難に取り組む姿勢などである。そしてそのアーティストスキルは、発明家にとっては無くてはならないものでもある。 またE=MC2の物理の基本原則を元にして、アナロジーを世界単位に広げる思考法も、アーティスト的である。 科学というのは論理、事実の積み重ねだ。行動原理や信念に信仰や妄信があっても構わないが、そのプロセスでは論理と事実を無視できない。陰謀論に染まる者は、そうした科学のベースを無視して、自己中心的な世界観を構築してしまう。 二コラは、未分化だった。頭の中で生まれた想像・仮説が、その特性故、強いリアリティを持って感じられる。そしてそのビジョンを、実験、発明、修理といった学者的・技師的アプローチで現実に落とし込む。アクションの結果、何度も失敗や方向習性があったことが読み取れるが、それでもなお未分化な初期の想像・仮説を疑わない。 陰謀論で二コラがよく取りざたされるのは、陰謀論というのが、あくまで実証されない想像や仮説であり、二コラの創造性との親和性が高いからなのだろう。 少なくとも彼の根っこにはキリスト教への信仰が強くあったし、常に平和を希求していた。そして検証を繰り返して一歩ずつブロックを積み上げていた。 マッドサイエンティストとして切り捨てられるのも無念だったろうが、後付けで陰謀論者達に神格化されてしまうのも可哀想である。 STEMに寄りすぎるとソリューショニスト的になって創造性や人の幸福を見失ってしまうし、宗教や文芸に寄りすぎるとリアリティが失われる。 彼のような分野横断的なポジションというのは、現代でも強く求められる素養である。 発明や実験のための資金という問題、シェアを奪い合う戦い、科学の軍事利用という内外の圧力などに晒されて、純粋に理想を追い求めるのはさぞかし大変だったであろう。 彼の純粋さへの好意、実績への敬意を感じるとともに、本書の編者のような人によって面白おかしく編纂され成甲書房から出版されていることに同情する。

Posted by ブクログ

2024/09/23

ニコラ・テスラ「ニコラ・テスラ 秘密の告白」読了。テスラコイルのキットをみつけて組み立てている。その中でコロナ放電など面白いその機構を発明したテスラ自身の事が気になって読んでみた。自伝とエネルギー案の2部構成で発明に対する熱意と壮大な構想に圧倒された。テスラコイルの完成が楽しみだ...

ニコラ・テスラ「ニコラ・テスラ 秘密の告白」読了。テスラコイルのキットをみつけて組み立てている。その中でコロナ放電など面白いその機構を発明したテスラ自身の事が気になって読んでみた。自伝とエネルギー案の2部構成で発明に対する熱意と壮大な構想に圧倒された。テスラコイルの完成が楽しみだ。

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