商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小峰書店 |
| 発売年月日 | 2013/01/11 |
| JAN | 9784338250108 |
- 書籍
- 児童書
チャーシューの月
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チャーシューの月
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商品レビュー
3.6
25件のお客様レビュー
辛い話ですが希望もある。 養護施設で育つと言うこと、子どもの身になって書かれています。主人公の心理描写が秀逸。
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児童養護施設あけぼの園に暮らしている子どもたちの話。終始子どもの目線で読んでいたので、大人が勝手なのは本当にそうだなと思ったし、大人に対する虚しさや傷は、たくさんの子どもたちが味わうものだと思う。 明希のお母さんのことも私は少々厳しい目で見てしまう。一度逃げたのだから、放っておいてほしいと。 明希を引き取りたいのは、単なる罪悪感からでしかないのではないかと感じる。
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児童養護施設の話。小学生の時、読書感想文の課題図書だった。何度も何度も読み続けている本。 中学生の美香が、自分と同じ目する明希を気にかける。 みんなひどく傷ついている。わたしは、暴言や暴力に耐性がないので、毎回読むのがしんどいなーと思うのだけど、読み進まずにはいられない。 過去のこと考えるより、未来のこと考えてたほうが手っ取り早い。という年長者の言葉はグッとくるものがあった。悲しい記憶が消えるわけじゃないけど。それに、自分も暗闇の中にいるのに、必死で明希を引っ張り出そうとする姿が眩しかった。子どものこういうところが好き。
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