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チャーシューの月 Green Books
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チャーシューの月 Green Books

村中李衣【作】, 佐藤真紀子【画】

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チャーシューの月 Green Books

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 2013/01/11
JAN 9784338250108

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商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2025/05/28

辛い話ですが希望もある。 養護施設で育つと言うこと、子どもの身になって書かれています。主人公の心理描写が秀逸。

Posted by ブクログ

2024/12/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童養護施設あけぼの園に暮らしている子どもたちの話。終始子どもの目線で読んでいたので、大人が勝手なのは本当にそうだなと思ったし、大人に対する虚しさや傷は、たくさんの子どもたちが味わうものだと思う。 明希のお母さんのことも私は少々厳しい目で見てしまう。一度逃げたのだから、放っておいてほしいと。 明希を引き取りたいのは、単なる罪悪感からでしかないのではないかと感じる。

Posted by ブクログ

2024/11/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

児童養護施設の話。小学生の時、読書感想文の課題図書だった。何度も何度も読み続けている本。 中学生の美香が、自分と同じ目する明希を気にかける。 みんなひどく傷ついている。わたしは、暴言や暴力に耐性がないので、毎回読むのがしんどいなーと思うのだけど、読み進まずにはいられない。 過去のこと考えるより、未来のこと考えてたほうが手っ取り早い。という年長者の言葉はグッとくるものがあった。悲しい記憶が消えるわけじゃないけど。それに、自分も暗闇の中にいるのに、必死で明希を引っ張り出そうとする姿が眩しかった。子どものこういうところが好き。

Posted by ブクログ