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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫
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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫

森見登美彦(著者), 森見登美彦(著者)

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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/11/22
JAN 9784041005613

ペンギン・ハイウェイ

¥990

商品レビュー

3.9

996件のお客様レビュー

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2026/08/22

読んでいる間、ニュー•シネマ•パラダイスという映画を思い出していました。アオヤマ君=トトが大人になって町に戻って来ても、お姉さんはもちろんいないし、探検した森や海辺のカフェも無くなっているかもしれません。どんな不思議な出来事も、何十年という時間の経過があの夏の記憶を少しづつ削りと...

読んでいる間、ニュー•シネマ•パラダイスという映画を思い出していました。アオヤマ君=トトが大人になって町に戻って来ても、お姉さんはもちろんいないし、探検した森や海辺のカフェも無くなっているかもしれません。どんな不思議な出来事も、何十年という時間の経過があの夏の記憶を少しづつ削りとってしまうのです。でも最後まで残るのは、トトにとっての切り取られたフィルムに映し出されたラブシーンのような、お姉さんのオッパイなのかもしれません。

Posted by ブクログ

2026/08/21

しっかり、SFだった! 情景も分かりやすくて読みやすかった〜〜 かしこくなりたい男の子がたくさんの知識を使っていろんな研究をするお話 不思議なことがたくさん起きているのに落ち着いて対応する感じ、「とても」じゃなくて「たいへん」って言う感じ、好きでした

Posted by ブクログ

2026/08/11

ペンギンの出現から始まるリアルとも空想とも言える奇妙な夏を少年たちと一緒に探検している、そんな本でした。 アオヤマ君とカフェのお姉さんの無邪気で、ちょっとエッチで、最後はちょっと切ない。そんな背伸びをした恋に触れ合った感じがして、少年の成長をこれからも見守っていきたいと思わせる...

ペンギンの出現から始まるリアルとも空想とも言える奇妙な夏を少年たちと一緒に探検している、そんな本でした。 アオヤマ君とカフェのお姉さんの無邪気で、ちょっとエッチで、最後はちょっと切ない。そんな背伸びをした恋に触れ合った感じがして、少年の成長をこれからも見守っていきたいと思わせる一冊でした。

Posted by ブクログ

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