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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫
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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫

森見登美彦(著者), 森見登美彦(著者)

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ペンギン・ハイウェイ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/11/22
JAN 9784041005613

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ペンギン・ハイウェイ

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商品レビュー

3.9

962件のお客様レビュー

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2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

好奇心旺盛な子供のときを思い出す瞬間が多かった。少年はかなり好奇心旺盛で利口でまるで科学者みたいだった。 登場人物はみんな魅力的で少しクセのある、でもこういう人いたかもと思えるような人たちで、嬉しくなった。特に好きだったのは、ペンギンをつくりだすことができるお姉さん。少年!と呼ぶお姉さんの声が何度も頭の中で繰り返された。SFということもあり、想像力のいる作品だったけれど楽しかった。

Posted by ブクログ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ぼく」の住む街に突然現れたペンギン。まったく違うものをペンギンに変える能力を持つ、歯科医院のお姉さん。森の中の草原に現れた、水のような物資でできた謎の球体。不思議な世界観でありながら押し付けがましくなく、小学生とは思えない落ち着きの「ぼく」の冷静な研究によって導かれた仮説は、きちんと繋がっていて感心してしまった。冷静な「ぼく」だったからこそ、お姉さんとの別れを経ての最後の一文にグッとくるものがあった。

Posted by ブクログ

2026/02/23

 『シャーロック・ホームズの凱旋』を新聞で見つけて、著者検索をしてみると懐かしい題名『ペンギン・ハイウェイ』を見つけました。小学生5年生の頃に読んだが、なぜか忘れられなくて読み返してみました。小学生の時は、アオヤマ君がすごいと思っていたけれど、今はアオヤマ君のお父さんもすごいと思...

 『シャーロック・ホームズの凱旋』を新聞で見つけて、著者検索をしてみると懐かしい題名『ペンギン・ハイウェイ』を見つけました。小学生5年生の頃に読んだが、なぜか忘れられなくて読み返してみました。小学生の時は、アオヤマ君がすごいと思っていたけれど、今はアオヤマ君のお父さんもすごいと思うようになって、自分の成長を感じて嬉しかったです。  アオヤマ君の大人っぽく振る舞いながらも、大人になりきれていない子供っぽいところがとても好きです。  アニメ映画の方も絵柄が可愛くて、とても綺麗でオススメです。

Posted by ブクログ