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光媒の花 集英社文庫
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光媒の花 集英社文庫

道尾秀介(著者)

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光媒の花 集英社文庫

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/10/19
JAN 9784087468915

光媒の花

¥726

商品レビュー

3.6

276件のお客様レビュー

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2026/02/23

儚くも美しい世界を描いた全6章の連作群像劇。 次の章はどう繋がるのだろうと期待して読み進められた。派手なアクションや連続殺人とかはないが、静かに読者を惹きつける魅力がある。

Posted by ブクログ

2026/02/15

道尾さんの最新作に興味があり、そちらの前に一度賞を受賞された作品を読んでみよう、という想いから手にした本作。背筋が凍る表現にページを捲る恐怖もありつつ、展開が読めずにワクワクしてしまう自分がいました。昔好きだった乙一さんを彷彿とさせるような、読みやすく深い人間の洞察が感じられた。...

道尾さんの最新作に興味があり、そちらの前に一度賞を受賞された作品を読んでみよう、という想いから手にした本作。背筋が凍る表現にページを捲る恐怖もありつつ、展開が読めずにワクワクしてしまう自分がいました。昔好きだった乙一さんを彷彿とさせるような、読みやすく深い人間の洞察が感じられた。新作も楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/01/17

道尾さんの描くこの世界観、好きだなぁ。  儚くも"生"を感じる。 「冬の蝶」「春の蝶」が特に好き。 道尾さんの植物や生物の描写は、物語をより美しくし、説得力を与えてるなぁと改めて思った。農学部出身というのを初めて知り、納得。 各章が見事に綺麗に繋がっていて...

道尾さんの描くこの世界観、好きだなぁ。  儚くも"生"を感じる。 「冬の蝶」「春の蝶」が特に好き。 道尾さんの植物や生物の描写は、物語をより美しくし、説得力を与えてるなぁと改めて思った。農学部出身というのを初めて知り、納得。 各章が見事に綺麗に繋がっていて、読後の余韻が心地良い作品でした。 ーーーーーーーーーー 「だから、夢は大きなほうがいいんだ」「大きければ大きいほど真っ直ぐに飛べる」 人はみんな、とてもよく似ている。似ているから、心配したり、憎んだり、助けたり、持てあますくらいの愛情を抱いたりする。

Posted by ブクログ