商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/10/10 |
| JAN | 9784167761028 |
- 書籍
- 文庫
まほろ駅前番外地
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まほろ駅前番外地
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商品レビュー
3.9
392件のお客様レビュー
便利屋をやっている二人のお話。本編ではなく番外編だったみたいですがそれでもスラスラと話がわかり主人公の二人を取り巻く利用者の様子が窺えた 機会があれば本編を読んでみたいな
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この小説の舞台は東京町田市なのだけど、じつは数年間、町田に住んでいたことがあり、その時の街並みを浮かべながら読むもんだから、エモくてエモくてしょうがない。 続編な短編集として小説自体ももちろん面白い。ああ、また町田に住みたいなあ。いいことふくらむ町田。大好き、とってもいい街でし...
この小説の舞台は東京町田市なのだけど、じつは数年間、町田に住んでいたことがあり、その時の街並みを浮かべながら読むもんだから、エモくてエモくてしょうがない。 続編な短編集として小説自体ももちろん面白い。ああ、また町田に住みたいなあ。いいことふくらむ町田。大好き、とってもいい街でした。
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4.5 前作からそのまま読み始めましたが、前作はずっと多田視点で物語が進んだのに、今回は前作の登場人物からみた多田と行天の様子が語られる。それがまた面白い。最後だけまた多田視点に戻るけど、多田の新しい恋と、行天の闇(病み)部分が表立ってきて、これはこのまま次作を読むしかない。
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