商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/08/10 |
| JAN | 9784062773454 |
- 書籍
- 文庫
獣の奏者(4)
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獣の奏者(4)
¥990
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商品レビュー
4.5
300件のお客様レビュー
エリンが想いジェシに語っていた通りどのような人であってもその人の人生の短い時間の中でありとあらゆることを解き明かすこと、変えていくことはできない。エリンとリランというこの物語の「現在」にとって特別な存在であったこのふたりであってもそれはやはり同じなのだということを教えてくれるよう...
エリンが想いジェシに語っていた通りどのような人であってもその人の人生の短い時間の中でありとあらゆることを解き明かすこと、変えていくことはできない。エリンとリランというこの物語の「現在」にとって特別な存在であったこのふたりであってもそれはやはり同じなのだということを教えてくれるような結末だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この方の作品は謎解きやストーリー展開は面白いが、人々の内面的な話がくどくなりがち。 エリンによって、色々な謎が解明し王獣や闘蛇など人間が制御できないものは、使用するなという教訓を得たが、一時的なことで禁忌を犯す者や新しい武器の開発により争いは続くし、生態系や環境も破壊し続けるのは変わらない。 それゆえ、短い期間だが家族や王獣と一緒に過ごせた平和な時が素晴らしい。
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エリンやイアルがジェシに語る際の「分からなくてもいい、何か少しでも分かる部分があればそれでいい」という思いは、児童文学として『獣の奏者』を読む子供への作者の思いと同じなのではないかと思った。
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