商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/07/25 |
| JAN | 9784041003862 |
- 書籍
- 文庫
続・氷点(上)
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続・氷点(上)
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商品レビュー
3.9
58件のお客様レビュー
人間関係の複雑さと心の成長を描く本作は、続編として「許し」をテーマにしています。前作の衝撃的な結末から続く物語では、主人公の陽子が自らの過去や宿命に向き合いながら、心の葛藤を深めていく様子が描かれています。登場人物たちの嫉妬や憎悪といった負の感情が浮き彫りになり、それに対する陽子の変化は予想外の展開を見せることでしょう。
「死」というキーワードが人間関係に与える影響や、許すことの意味についても考えさせられます。読者は、登場人物の心の動きに共感しながら、自らの感情と向き合うことになるでしょう。また、物語の中で語られる名言が下巻への期待感を高め、心に残るメッセージを届けます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
三浦綾子さんの作風にハマり始めました。 上から下、下から続・上への「早く買いに行って読み始めなさい」という読み続けたくなる締め方。 内容に関しては続・上巻も引き続き徹くんが子供過ぎて嫌いです。 陽子ちゃんは死を目前にしてキリストに近づいてる感じがしてるけど、友達は人間らしくなっ...
三浦綾子さんの作風にハマり始めました。 上から下、下から続・上への「早く買いに行って読み始めなさい」という読み続けたくなる締め方。 内容に関しては続・上巻も引き続き徹くんが子供過ぎて嫌いです。 陽子ちゃんは死を目前にしてキリストに近づいてる感じがしてるけど、友達は人間らしくなってると。 本の感想は人それぞれ別だから面白い。 自分の『集めたものではなく、与えたもの』って何があるんだろう。ちょっとテーマになりそうな気がしました。
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●2026年7月26日、眠れずに深夜ティックトックを見てたらまわってきた動画より。ある新聞記事の切り抜き写真の投稿だった。 新聞記事(文字起こし): 「一生を終えてのちに残るのは 会社員 野﨑 佳宏(神奈川県 50) 20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。...
●2026年7月26日、眠れずに深夜ティックトックを見てたらまわってきた動画より。ある新聞記事の切り抜き写真の投稿だった。 新聞記事(文字起こし): 「一生を終えてのちに残るのは 会社員 野﨑 佳宏(神奈川県 50) 20歳のころ、三浦綾子さんの小説を夢中で読みました。「続氷点」に「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれを与えたものである」という言葉が出てきます。 当時はよく理解していませんでした。お金がたまれば車を買い、家を買い、果てしないコレクション魂が買い、人間の悲しい性ではないかと。 20代後半で父が、数年後に母が他界しました。苦労を重ねた両親の人生は何だったのか。かわいそうに思えてきました。いずれ身内や友人をもこの世から消え、両親が人々の記憶からも消えていくことが。 30代後半になり、あの言葉を思い出しました。手元に「集めた」ものは、自らの死とともに消えてなくなるでしょう。でも、「与えた」ものはそうではないと考えるなりました。両親から受け取った有形無形の施しを、自らの肥やしにするだけでなく、たすきリレーのように次の世代に伝えていく。これこそ、自分が生を受けた意味なのかもしれない。 自分のしがない人生は、何百万年と続く人類の営みのほんの一瞬です。残したいものは何なのか。考えながら子どもと接する日々です。」 ティックトック動画: https://vt.tiktok.com/ZSXT6NrXn/
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「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」こちらの有名な一節だけ聞いたことがある状態で読み始めました。集めたものではなくて、与えたもの。まさにその通りで、これまでの経験を振り返っても、親切にしてもらったことや、優しく寄り添ってもらっ...
「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである」こちらの有名な一節だけ聞いたことがある状態で読み始めました。集めたものではなくて、与えたもの。まさにその通りで、これまでの経験を振り返っても、親切にしてもらったことや、優しく寄り添ってもらったことは、今でもずっと心に残っています。人との関わり方を見直すきっかけになるというか、自分の人生を少し俯瞰して見られるような言葉だと感じました。周りに居てくれる人には、感謝の気持ちや大切に思っている気持ちを惜しみなく伝えたいです。
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