商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/07/10 |
| JAN | 9784167528249 |
- 書籍
- 文庫
陰陽師 天鼓ノ巻
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陰陽師 天鼓ノ巻
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商品レビュー
4.1
50件のお客様レビュー
ゆくか ゆこう ゆこう そういうことになった もはや、このやりとりを見るために陰陽師シリーズを読んでいると言っても過言ではない。 そのくらい博雅とのやりとりが愛おしい。 今回は珍しく道満は出てこない。 そして蝉丸の登場が続く。 蝉丸といえば百人一首の 『これやこの 行くも帰...
ゆくか ゆこう ゆこう そういうことになった もはや、このやりとりを見るために陰陽師シリーズを読んでいると言っても過言ではない。 そのくらい博雅とのやりとりが愛おしい。 今回は珍しく道満は出てこない。 そして蝉丸の登場が続く。 蝉丸といえば百人一首の 『これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関』 があまりにも有名。 子供の頃に最初に覚えた名前と歌だった。 その蝉丸の亡き妻の話に泣けた。
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いつもながらに2人の探偵のような仲良しペアが謎を解き明かしていく。蝉丸が何話かにまたがってよく登場する。蝉丸は天皇の子息だったらしい。盲目になったのは通っていた女性に恨まれたから。 印象に残った場面 p52 おれにはもうひとつ生きていくのに必要なものがある、それはおまえさ、博雅...
いつもながらに2人の探偵のような仲良しペアが謎を解き明かしていく。蝉丸が何話かにまたがってよく登場する。蝉丸は天皇の子息だったらしい。盲目になったのは通っていた女性に恨まれたから。 印象に残った場面 p52 おれにはもうひとつ生きていくのに必要なものがある、それはおまえさ、博雅 BL?! p60 言葉は心を盛るための器である。 悲しみであれ喜びであれ、器に盛られて、初めて理解できる。 肉体もまた同じで、〈源博雅〉を盛るための器。 言葉にできないものに出会った時は、歌を詠む、笛を吹く。
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http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2010/02/post-8c8e.html
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