商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/05/29 |
| JAN | 9784101001647 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 3(後編)
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1Q84 BOOK 3(後編)
¥935
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商品レビュー
3.9
563件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
村上春樹、いつか1作は読んでみたいな…と思って、だいぶ昔に早々に挫折。(青豆が高速道路を歩いてる辺りで) そして時が経ち、父親に勧められて今回再チャレンジ。 村上春樹がどんな物語を展開するのか知らないから新鮮で、話自体も面白くて祝読了! でも政治や宗教、家庭環境、暴力、性、クスリ、ファンタジー…盛りだくさんすぎて少し疲労感。 青豆とリーダーのやりとり前ぐらいまではハラハラドキドキして読めたけど、その後から盛り上がりにかけると言うか…読み切ってみたら想像していたようなラストで、モヤっとしたことも多く残って…う〜ん。 期待を超えてはこなかった。 理解するのではなく、そういうものだと捉えるのが正解なのかも。 あと性的な表現が多くて露骨なのはちょっと自分の好みではないのかもしれない。
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天吾の居場所と牛河の存在を発見した青豆は、タマルの協力と理解を得て天吾との再会を果たし、この世界から抜け出すためにもう一度降りようとして発見できずに命まで断とうとしたあの階段を、逆に昇っていく。たどり着いた世界は元の1984年なのか、第3の世界なのかはわからないが、生き抜く覚悟を決めて終わる最後は、シリーズ通しての伏線回収がされて、満足いくものだった。ずっと月を見上げてきた2人が、最後の最後は、夜が明けて月が消えていくまで眺めていた、で終わるのも希望を感じさせた。
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