商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/05/29 |
| JAN | 9784101001647 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 3(後編)
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1Q84 BOOK 3(後編)
¥935
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商品レビュー
3.9
579件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドキドキの展開を楽しみながら最後までのめり込んで読んだ。 特に3巻以降。 読み終わってもまだよく分からない事だらけなので、これからみんなの感想や解説を読んで謎を解いていきたい。 謎1 最初のタクシー運転手 謎2 歳上のガールフレンドの『失われた』の意味。 謎3 天吾母と歳上のガールフレンドの顔が似ていた。意味。 謎4 天吾母とアダチクミの前世はどちらも絞殺されている。生まれ変わり? 謎5 ふかえりはどこに隠れていた? 反リトルピープルでありながら、リトルピープルと繋がってもいる?善悪は分けられないという事? 謎6 柳屋敷の番犬を殺したのはリトルピープル? 謎7 麻布の老婦人に教団の情報を提供していたのは誰? 謎8 つばさちゃんの行方 などなど。 天吾のキャラクターが好き。 会話のテンポとか言葉選びとか。 他の作品の主人公とも重なるけど。 青豆の知的で淡々とした喋り方や有能な雰囲気も好き。 最後の滑り台の上でのシーンがロマンチックでとってもよかった...!! あと、タマルが完璧にプロの仕事してて、かっこいい! 牛河、天吾、青豆を自分なりに想像してChatGPTにリアル画像生成してもらって、そこも併せて楽しみました。 思ったより非現実要素が強い小説だった。 性描写がやっぱり多くて、そこはすごく嫌だ〜
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初村上春樹作品。 これが村上春樹かという世界観はすごく感じられた。が理解は難しかった、というか理解するものではないのかな? 登場人物の雰囲気や会話のテンポは好きだった。 タマル欲しい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
重たくて進まない時もあったけど、やっと6冊読み終えた〜! 6巻の後半は展開が早くて、一気に読んでしまいました。 ハッピーエンドで良かったと思いつつも、バットエンドでも良かったなとも思ったり。 非常階段を逆に登った先もまだ月が2つの世界だった、、とか! どんな世界であれ、2人は2人で生きていくしかないからね。 牛河の最期、思い出す事が中央林間の家と二人の娘、庭を駆け回る犬だった事が切なかった。 結局いくつもの謎が解明されないまま終わってしまったけど、 この謎をあれこれ想像して語り合う事こそ醍醐味だと思う!
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