商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/04/28 |
| JAN | 9784101001623 |
- 書籍
- 文庫
1Q84 BOOK 2(後編)
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1Q84 BOOK 2(後編)
¥781
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商品レビュー
3.8
266件のお客様レビュー
青豆さんと天吾くんの想い、すべてを超えて繋がってほしい!!! サスペンスを多く読みますが、殺人後の犯人の心持ちに親近感を覚える本は少ないだろうと思います。 青豆さんの気持ちを細かに具体的に書き表している訳ではないけれど、快楽でも憎しみでもひどい罪悪感などでもなく、大きな精神的疲...
青豆さんと天吾くんの想い、すべてを超えて繋がってほしい!!! サスペンスを多く読みますが、殺人後の犯人の心持ちに親近感を覚える本は少ないだろうと思います。 青豆さんの気持ちを細かに具体的に書き表している訳ではないけれど、快楽でも憎しみでもひどい罪悪感などでもなく、大きな精神的疲労であって、発散のようなものが必要、とのこと。 人を殺したことはないけれど、私は仕事上人が亡くなる場面には出くわします。何度あっても慣れないし、まさに精神的疲労、発散したくなるのはとてもわかる(私は酒と食欲w)。 ほんの一瞬で、こちらの世界からあちらの世界に逝く境界線って何だろうって。 青豆さん、本当にすごい女性だな。 でも性描写、場面はもっと少なくていいな。。 ...(lll- -)チーン その性行為の話、いりますか??もしくは、必要でしたか??ストーリー全体に影響しますかね??と、そこは中々受容しがたい。
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ついに物語は終盤へ。 青豆と天吾が、お互いの存在をはっきりと求め合い自覚していく姿に、読んでいて熱いものが込み上げました。 二人の距離がぐっと近づき、もう先が気になりすぎて止まりません。 早く続きを読みます!
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ついに残り2冊まできた。青豆が天吾をベランダから見つけた時、とてもドキドキした。愛というものの確かにある熱い気持ちを真っ直ぐに向けられたような心の奥がキュッとするドキドキだった。惹かれ合っていたふたりがようやく決心したのだと感じた。早く出会えるといい。きっとであえる。
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