商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/04/07 |
| JAN | 9784150018580 |
- 書籍
- 新書
アイ・コレクター
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アイ・コレクター
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
すごい。 綾辻行人の館シリーズの途中で感じたそれとちょっと似てる。フィツェックって思いながら、特に治療島を読んだ人ならこの作品、ひっかかるんじゃないかな?え、もしかしてこれはこう?って、勘違いさせる要素がたくさんあって。 最後の2章で全てが収束するのがほんとに見事の一言だった...
すごい。 綾辻行人の館シリーズの途中で感じたそれとちょっと似てる。フィツェックって思いながら、特に治療島を読んだ人ならこの作品、ひっかかるんじゃないかな?え、もしかしてこれはこう?って、勘違いさせる要素がたくさんあって。 最後の2章で全てが収束するのがほんとに見事の一言だった。エピローグから始まり逆だての章に最初は慣れなかったけど、最後まで読んで良かった。なるほど! 美しいパズルを眺めるみたいな満足感。 え、原作だとこの続きが読めるの?羨ましすきるんですけど…この作品のあとでどう転換できるのか、興味しかないよー!
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セバスチャン・フィツェック『アイ・コレクター』ハヤカワ・ミステリ。 昔、古本屋で購入しておきながら、その存在を忘れて長らく寝かせていた作品。 最近読んだジェフリー・ディーヴァーの『オクトーバー・リスト』と同様、いきなりプロローグと最終章から始まるという奇妙な構成の逆行ミステリ...
セバスチャン・フィツェック『アイ・コレクター』ハヤカワ・ミステリ。 昔、古本屋で購入しておきながら、その存在を忘れて長らく寝かせていた作品。 最近読んだジェフリー・ディーヴァーの『オクトーバー・リスト』と同様、いきなりプロローグと最終章から始まるという奇妙な構成の逆行ミステリー小説。余り好みではない叙述ミステリーの一種だろう。ページ数も逆になっていて、ややこしい。刊行順からするとディーヴァーが真似たのだろう。 時間を逆行させて描く意味があるのかという内容。全ての真相が明良かにされる最後のエピローグを最後に持って来て、普通の順番に書いてくれた方がしっくり来るように思う。 舞台はベルリン。母親を殺害し、子供を誘拐し、設定した時間内に父親が子供を探し出さなければ、子供を殺害して左目を抉り取るという残忍な連続殺人事件が起きる。元ベルリン警察の交渉人での新聞記者ツォルバッハは事件を追うが、犯人の罠にはまり、容疑者にされてしまう…… 本体価格1,800円(古本100円) ★★★
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母親を殺害し、子供を誘拐 父親に制限時間を設けて 子供を探すゲームを仕掛ける。 探しきれなかった場合は、左目を奪って子供を殺す"目の収集人"という殺人鬼が現れる。 元刑事で新聞記者の 過去の事件で心に傷を負っている主人公 (ものすごくよく見かけるタイプ) 盲...
母親を殺害し、子供を誘拐 父親に制限時間を設けて 子供を探すゲームを仕掛ける。 探しきれなかった場合は、左目を奪って子供を殺す"目の収集人"という殺人鬼が現れる。 元刑事で新聞記者の 過去の事件で心に傷を負っている主人公 (ものすごくよく見かけるタイプ) 盲目でありながら、特殊能力を持つ女性に出会い、罠かもしれないと、疑いつつ犯人を追う。 エピローグ、最終章から始まり 第一章、プロローグで終わる。 妙なつくり…ページまで逆にふられている。 途中まで、思い当たる「真相」が仄めかされて、まさかそんなわけないよね?と思っているとだんだん何もかも不安定な状態になっていきどんどん引き込まれて読みました。 (一捻りあり、なんとか読み通りではない方向に進んでくれた) 明らかに良い結末ではないであろう、不穏な空気が続いて最後(終わりの始まり)にネジを巻くように進んでいく感じが楽しめました。 続編があるようですが、今回の件の後どうなってしまったのか?宙ぶらりんな部分が多いので、そちらの方が気になります。
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