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聖女の救済 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ5
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聖女の救済 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ5

東野圭吾(著者)

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聖女の救済 探偵ガリレオシリーズ 文春文庫探偵ガリレオシリーズ5

847

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/04/10
JAN 9784167110147

聖女の救済

¥847

商品レビュー

3.9

909件のお客様レビュー

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2012/09/27

女性心理の機微表現も読みどころ

ガリレオシリーズ。湯川のコーヒーの淹れ方からすると、時系列は前作より以前のエピソードか。女性心理の機微の表現も、謎解きも秀逸。草薙刑事版のXの献身か。

平塚 泰司

2026/03/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後にタイトルの意味がわかり、唸る作品。 草薙刑事が容疑者を好ましく思ってしまい、犯人を巡って草薙刑事VS内海刑事の図に。完全犯罪に思われるトリックに挑む湯川先生と内海、足で無罪の証拠を探していくうちに、優秀なせいで有罪の証拠が集まってしまう草薙刑事に切なさがある。被害者犯人側の登場人物もれなく全員クソなのでよく殺った!という気持ちに少しなる。

Posted by ブクログ

2026/03/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真柴義之という男が、妻の留守中に毒殺される。義之の不倫相手である若山という女が容疑者に浮上するも、動機がないうえに状況的に不自然であり、妻の綾音には鉄壁のアリバイがあった。捜査協力を依頼された湯川は、毒の混入経路を考えるうちに、ある1つの毒殺トリックを思いつく。しかしそれは、実行が現実的に不可能な方法であったーーー。 トリックはいたってシンプルで、それよりもそれをやり抜く執念のようなものに焦点が当てられていた。被害者の結婚観に問題があり、加害者側に同情してしまう感じの展開ではあったが、やはり殺人を犯した者として悪いものは悪いというような一言があっても良かったかなと感じた。

Posted by ブクログ