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いま集合的無意識を、 ハヤカワ文庫JA
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/03/10 |
| JAN | 9784150310615 |
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いま集合的無意識を、
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いま集合的無意識を、
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商品レビュー
3.7
76件のお客様レビュー
SF短編集 意識とは、コミュニケーションとは が、テーマ(なのだと思う) とても尖った鋭利な三角を想像して欲しい そのテッペンを戦闘空機がチクチク攻撃、それは意味があるのかという人もいれば、折れ!折れーっ!って人もいると思う。そういう本だと思う 1、ぼくの、マシン 著者の「戦闘...
SF短編集 意識とは、コミュニケーションとは が、テーマ(なのだと思う) とても尖った鋭利な三角を想像して欲しい そのテッペンを戦闘空機がチクチク攻撃、それは意味があるのかという人もいれば、折れ!折れーっ!って人もいると思う。そういう本だと思う 1、ぼくの、マシン 著者の「戦闘妖精雪風」のスピンオフ スピンオフ作なので読んでいれば深くまで楽しめるのはもちろんとして、僕は大変面倒くさい人間と自覚しており、もしあなたも面倒くさい人間でスマンと思っているのなら共感する要素は散りばめられている 2、切り落とし 個とは、大衆の意見とは。大衆に流されることは個を失い、それはまた自分を殺すことなのでは という話なのだと思うが、僕の読み方が違うのかもしれない。皆さんの感想を見ても解決せず、1番落ち込んだ。ミステリーでは都合上選べない流れ 3、ウィスカー ぼくはママや友達に嫌われている という始まりから、ママの化粧台引き出しから見つけたウィスカー。ウィスカーはぼくを慰めてくれる。幼少時に体験したような気がする物語 ああ、だから僕は面倒くさいように育った。嫌な話だ、僕には 4、自・画・像 自分の意思とは反した心の声が聞こえる 自分の発した言葉に驚く、何故ならそれは自分の意思では、ない あぁ、なんて心えぐられるのだろう。なんであんなこと言ったんだろう。違う言い方あったのに。面白いとかでなくこの本で1番猛攻を受けた 5、かくも無数の悲鳴 多世界解釈など、くそくらえだ これに尽きる 6、いま集合的無意識を、 若くして亡くなったSF作家、伊藤計劃氏への返歌 虐殺器官、ハーモニーを気に入った方、読んだ方へ。溢れ、滲み出る圧倒的パワー。表題作として凄まじい力。読むほど味がするスルメ短編と思う。 労働後の雪かきでヘトヘトクタクタの僕には大変ヘビブローな短編集だった 多分とても素晴らしい本、なのだけれど、こういう事に思いを馳せるのは老後にしたい…僕はまだまだだ
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《目次》 ・「ぼくの、マシン」 ・「切り落とし」 ・「ウィスカー」 ・「自・我・像」 ・「かくも無数の悲鳴」 ・「いま集合的無意識を、」
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雪風のスピンオフ、「ぼくの、マシン」などを含む短編集。 ファンでなければ、とっつきにくい一冊かと思われます。
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