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The Indifference Engine ハヤカワ文庫JA
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2012/03/10 |
| JAN | 9784150310608 |
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The Indifference Engine
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The Indifference Engine
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商品レビュー
3.9
142件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
下3つが印象的。 The Indifference Engine 停戦後の少年兵が主人公。 自分の家族を酷い目に合わせた奴ら、つい最近まで殺し合っていた奴らと隣で暮らしていく。それが出来るように洗脳していこうとする世の中に疑問を抱き、争う。 自分が悪だと思っていたものが、急に真横で同じ目線で一緒に生きてるって、そら耐えられん。 戦争に翻弄される人々と、戦争が止まっても簡単には終わらない悲惨。 セカイ、蛮族、ぼく。 作者かわった?くらい急なテンションで始まったと思ったらえっぐい展開で笑ってもた。 From the Nothing, With Love. 自我を他者に移し変えることで永遠に生きているという設定。 オリジナルの自我を受け継いだ主人公が任務にあたりこれデジャヴ?と疑問を抱いたり、記憶の欠落があったりと、自分が自分であることを疑い始める。 結末の静かさよ…。
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『虐殺器官』から随分と空いてしまった。 伊藤計劃のストーリーは彼が踠いているように思えて苦しくなってしまう。 The Indifference Engine ルワンダの歴史を感じさせる。 From the Nothing,With Love. 何を読まされているのだろう…か...
『虐殺器官』から随分と空いてしまった。 伊藤計劃のストーリーは彼が踠いているように思えて苦しくなってしまう。 The Indifference Engine ルワンダの歴史を感じさせる。 From the Nothing,With Love. 何を読まされているのだろう…からラストが素晴らしい。 『俺』と『お前』が憎み合うから戦争が起こるんじゃない。 戦争するために『俺』なんてものは存在するんだ
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面白かったー 人間っていったい何なんだろうな……と思わせられるような話がたくさんあった 特に心に残ったのは表題作の『The Indifference Engine』と『セカイ、蛮族、ぼく。』、それから『From the Nothing, With Love.』。 一つ目は少年兵だということがわかってからずっと心が重くて、その暗さがよかった。 蛮族の話は勢いがすごくて笑ってしまった。 あと写本の話は何となく007をイメージしてるのかな、と思ったけど解説を見る限りそうではなさそうだったな… どれもこれも人間の本能とか根元に関わる部分を揺さぶられる話で、やっぱ伊藤計劃好きだなーと思いました。
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