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The Indifference Engine ハヤカワ文庫JA
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The Indifference Engine ハヤカワ文庫JA

伊藤計劃【著】

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The Indifference Engine ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2012/03/10
JAN 9784150310608

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The Indifference Engine

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商品レビュー

3.9

141件のお客様レビュー

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2025/12/28

『虐殺器官』から随分と空いてしまった。 伊藤計劃のストーリーは彼が踠いているように思えて苦しくなってしまう。 The Indifference Engine ルワンダの歴史を感じさせる。 From the Nothing,With Love. 何を読まされているのだろう…か...

『虐殺器官』から随分と空いてしまった。 伊藤計劃のストーリーは彼が踠いているように思えて苦しくなってしまう。 The Indifference Engine ルワンダの歴史を感じさせる。 From the Nothing,With Love. 何を読まされているのだろう…からラストが素晴らしい。 『俺』と『お前』が憎み合うから戦争が起こるんじゃない。 戦争するために『俺』なんてものは存在するんだ

Posted by ブクログ

2025/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かったー 人間っていったい何なんだろうな……と思わせられるような話がたくさんあった 特に心に残ったのは表題作の『The Indifference Engine』と『セカイ、蛮族、ぼく。』、それから『From the Nothing, With Love.』。 一つ目は少年兵だということがわかってからずっと心が重くて、その暗さがよかった。 蛮族の話は勢いがすごくて笑ってしまった。 あと写本の話は何となく007をイメージしてるのかな、と思ったけど解説を見る限りそうではなさそうだったな… どれもこれも人間の本能とか根元に関わる部分を揺さぶられる話で、やっぱ伊藤計劃好きだなーと思いました。

Posted by ブクログ

2025/08/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後は『屍者の帝国』だったが、フランケンシュタイン、ホームズ、吸血鬼ドラキュラなどが下敷きとなった作品で好みの題材だしこの先も超面白そうなのに絶筆なのが本当に本当に残念!!! 『セカイ、蛮族、ぼく。』は冒頭から食パンをくわえて走ってくるというコミカルな女性が、僕にぶつかってきて転倒したので犯した。という2度見するスタートから始まり、本編中でもう一人強姦する。 好きでやってるわけじゃない、蛮族という血に従ってるんだ、などと、今の時代では問題アリな作品だが、依頼されて同人誌に寄稿した作品だという説明で少しは納得できた笑 著者作品はそこまで書かなくても良いんじゃないか?と突っ込みたい女性の性・強姦描写が度々あるのだけが素直に好きになれないところ。戦争というものはそうゆうものだというのは分かるのだが、作品内にわざわざ複数回登場させなくてもな、などと女読者である私は思ってしまうのである。 この作品を読んだ後に次の『A.T.D:Automatic Death ⬛︎ EPISODE : 0』という作品を読んでしまうと、は〜女ってやつは男主体の世界では所詮、お涙頂戴の飾り物ってわけね、などと思ってしまう。(創作的に) 『The indifference Engine』 虐殺器官のスピンオフ作品で、ウィリアムズも登場する。戦争に使われる子供、戦争は終わった、といわれても自分の中ではまだ続いている戦争。これまた脳いじりが登場し、顔を見ても敵か味方か、種族の判別がつかないようにされる。 『From the Nothing, With Love.』 ミステリー要素が強く、クリスティネタも登場する。最初はいつにも増して堅苦しい語り口調の主人公だなと読みずらさを感じていたが、理由に納得である。落ちがラヴクラフトっぽくて好き。

Posted by ブクログ