商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店 |
| 発売年月日 | 2012/02/17 |
| JAN | 9784265079544 |
- 書籍
- 児童書
ゆうれいのまち
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ゆうれいのまち
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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
著者らしいほんのりとした怖さを残した終わり方と物語にマッチした絵柄がとても良いですね! 著者の作品をデビュー作の夜市から順番に読み進めていますが、この絵本の絵柄のイメージを持ちながら読んでいくとより恒川光太郎ワールドに没入できそうです⭐︎
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表紙絵は独特でよくわからないけど、たぶん菜の花。そして、男の子ふたり。絵が独特すぎて、怖さはない。 物語は、友人に起こされて「ゆうれいのまち」に行く。そこで、幽霊に捕まって、生活することになる……何年もそこにいて、やがて。 リピートものらしいなということが最後でわかる。さて、この主人公の年齢はいくつなのだろう。友人とは『何』なのだろうという怖さが最後に襲ってくる。 絵もよくわからないけど、そのわからなさが『怖さ』に繋がっていくからすごい。具体的に何というものではないけど、理屈が通じない世界みたいだなということが絵からもわかる。 物語のおかしさ、変な感じと、絵の変な感じがうまく合致して『怖い』 変な怖さのある物語。ごちそうさまでした。
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文が詩的でまさに「はるの よるの ゆめのよう」な雰囲気が沁みわたっていて面白かった でも幽霊が母親だと言い張って自分を連れ去っていくのはすごく怖いな
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