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ゆうれいのまち 怪談えほん
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ゆうれいのまち 怪談えほん

恒川光太郎(著者), 東雅夫(編者), 大畑いくの

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ゆうれいのまち 怪談えほん

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2012/02/17
JAN 9784265079544

ゆうれいのまち

¥990

商品レビュー

3.6

32件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 幽霊の街
  • 冒険物語
  • 友情と帰属
  • 不思議な体験
  • 幻想的ホラー
  • 子ども向け怪談
  • 不気味な魅力
  • 悪夢のような世界
  • 恒川光太郎作品
  • 幽霊との交流

独特の世界観が広がるこの作品は、幽霊の街での不思議な体験を描いています。主人公が友だちに誘われて辿り着いたその街では、幽霊たちが住人として待ち受けており、彼は思わぬ冒険に巻き込まれます。家を抜け出し、見知らぬ場所での生活が始まる様子は、まるで悪夢の中にいるかのよう。幽霊たちとの交流や、友だちとの再会が織りなすストーリーは、ただの恐怖だけでなく、友情や帰属意識のテーマも感じさせます。作品は、恒川光太郎ならではの幻想的な要素が光り、まるで『巌窟王』のホラー版に迷い込んだかのような不気味さと魅力を兼ね備えています。読者は、幽霊の街での体験を通じて、さまざまな感情を味わうことになるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/18

これは何度も繰り返されていることなのだろう。厳密には次の町に行くのだから、はじめのページに戻るわけではないが、永遠に続くと考えるとなかなかに怖い。

Posted by ブクログ

2026/01/10

著者らしいほんのりとした怖さを残した終わり方と物語にマッチした絵柄がとても良いですね! 著者の作品をデビュー作の夜市から順番に読み進めていますが、この絵本の絵柄のイメージを持ちながら読んでいくとより恒川光太郎ワールドに没入できそうです⭐︎

Posted by ブクログ

2025/07/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙絵は独特でよくわからないけど、たぶん菜の花。そして、男の子ふたり。絵が独特すぎて、怖さはない。 物語は、友人に起こされて「ゆうれいのまち」に行く。そこで、幽霊に捕まって、生活することになる……何年もそこにいて、やがて。 リピートものらしいなということが最後でわかる。さて、この主人公の年齢はいくつなのだろう。友人とは『何』なのだろうという怖さが最後に襲ってくる。 絵もよくわからないけど、そのわからなさが『怖さ』に繋がっていくからすごい。具体的に何というものではないけど、理屈が通じない世界みたいだなということが絵からもわかる。 物語のおかしさ、変な感じと、絵の変な感じがうまく合致して『怖い』 変な怖さのある物語。ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

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