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何もかも憂鬱な夜に 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2012/02/17 |
| JAN | 9784087467987 |
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何もかも憂鬱な夜に
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商品レビュー
3.8
557件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の刑務官の男の人生と、2人殺して刑務所に収監された山井の人生の違いは良い恩師に出会えたかどうかなのだろうと思いました。施設長から自分に繋がる奇跡の連続の話を聞いてからの主人公が山井に同じ話をして諭す様は、施設長の想いがしっかり主人公に伝わっていたことが感じられて良かったです。山井も良い恩師と出会えていれば刑務所に来ることもなかったのかもしれないのにな…とやるせない気持ちになりました。
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おそらく誰しもが抱える破滅願望と大人として、成熟する過程の思春期特有のアイデンティティの悩みに加え、死刑制度にソレを絡めてある種世論に対し挑戦とも受け取れた。人間に対してどうあるべきかを説いている訳ではないが優しくありたいと自分を見直す機会になった、多分また読む
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絶対的に著者の本心を理解しきれなくてもどかしい。そもそもこの小説に完全なる正解というものがあるかはわからないが、分かりそうでわからない中を歩いているようで、そしてそれをあの細やかな精神描写で描いているあたり、心地良い。
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