印象派という革命
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印象派という革命

木村泰司【著】

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印象派という革命

2,514

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/01/26
JAN 9784087814965

印象派という革命

¥2,514

商品レビュー

4.3

14件のお客様レビュー

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2025/08/14

ほかの本にはかかれていない印象派の深い部分が描かれていた。この本のおかげで印象派のイメージがつかめた。 ぜひもう一度読みたい。

Posted by ブクログ

2024/12/26

印象派 の作品論の本。通史の本でわからなかった 印象派の意味、印象派の革命性、マネ 「草上の昼食」のスキャンダル性、モネ の光の視覚効果を狙った印象表現について 理解した 「印象派」の意味 *風景そのものではなく、風景によって喚起される感覚を描いている〜ひたすら自分の印象...

印象派 の作品論の本。通史の本でわからなかった 印象派の意味、印象派の革命性、マネ 「草上の昼食」のスキャンダル性、モネ の光の視覚効果を狙った印象表現について 理解した 「印象派」の意味 *風景そのものではなく、風景によって喚起される感覚を描いている〜ひたすら自分の印象を描いている *対象に対してでなく、自分の視覚に対して忠実であろうとした マネのスキャンダル性 「草上の昼食」の裸婦は、神話の女神でなく、パリで見かける現実の女性であり、風紀上あってはならない 〜左隅に描かれた蛙は「世俗的な欲望」 鳥は「高貴な精神」を表す 「オランピア」パリに住む娼婦〜娼婦こそ享楽の場パリ、誇張する大都市パリの象徴 「印象派」の革命性 *画題の革命性〜絵画が高貴であるべき時代に社会の現実を描いている *モネの色彩分割法〜描く対象が持つ固有色でなく、光や大気などによって影響された変化しやすい色を描いている 「印象派」の特性 *画家自身がブルジョワ(都市の裕福な市民階級)〜貴族社会からブルジョワ資本主義への移行 *野外制作〜画題は、ブルジョワの日常、都市の風俗、社会の現実 *永遠に変化し続ける自然の、自分の視覚が捉えた瞬時性を記録した

Posted by ブクログ

2024/08/14

前回までの記事では「日本ではなぜゾラはマイナーで、ドストエフスキーは人気なのか」を様々な面から考えてみましたが、今回はちょっと視点を変えてゾラとフランス印象派絵画についてお話ししていきます。 私はゾラに興味を持ったことで印象派絵画に興味を持つことになりました。 それとは逆に、印象...

前回までの記事では「日本ではなぜゾラはマイナーで、ドストエフスキーは人気なのか」を様々な面から考えてみましたが、今回はちょっと視点を変えてゾラとフランス印象派絵画についてお話ししていきます。 私はゾラに興味を持ったことで印象派絵画に興味を持つことになりました。 それとは逆に、印象派絵画に興味を持っている方がゾラの小説につながっていくということもあるかもしれません。ぜひともおすすめしたい記事です

Posted by ブクログ

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