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限界集落の真実 過疎の村は消えるか? ちくま新書
968円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2012/01/07 |
| JAN | 9784480066480 |
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限界集落の真実
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限界集落の真実
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商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
この著者の「地方消滅の罠」も読んだが、正直、重い。 文体も重いし、ページ数物言い多い(280ページ) だが、著者は非常に真面目だということは感じられる。 もう少し時間を置いてから再読したいので、積読とした。2026.2.12
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現時点では、少子高齢化で消えた集落を見つけるほうが難しい。 集落はむら(部落)だが、行政区単位でしか統計がないため、限界集落を行政区の村単位で語られることが多い。 限界集落論は1990年から語られていたが、まだ健在。 地域間格差問題の象徴として、政治的に作られた問題である。 高齢化の裏側にある少子化が問題。 東京など都会に近いと、出ていった子供が呼び寄せる形で離村が始まる。 アクセスが悪いと逆に人口流出しにくい。 今のところ、年寄ばかりでも地域社会はしっかり協力し合って成り立っている。 地域に引導を渡すことはできるか。医療であなたは効率が悪いので速く死んでほしい、と言えないのと同様、効率が悪いからと行って、地域を消滅させることはできるか。
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新書あるあるだけれど、データや情報の羅列ではあるので、読むスピードは落ちるかも。 メディアの誇張された報道であったという主張はわからないでもないが、そのことを幾度も記すクドサは若干ある。でもこれは新書というジャンルではあるあるな気はする。やはり読み物は強烈だったり、斬新さがないと読み応えはないのかもしれない。ドキュメントではなく、フィクションを通じて訴える方が刺さるし、好みではある。 地形や交通によって追い込まれる集落。 若い村の方が消滅しがちな現実。 当事者の問題意識、諦めの気持ち
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