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終りなき夜に生れつく ハヤカワ文庫クリスティー文庫
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終りなき夜に生れつく ハヤカワ文庫クリスティー文庫

アガサ・クリスティ(著者), アガサクリスティー(著者), 矢沢聖子(訳者), 矢沢聖子(訳者)

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終りなき夜に生れつく ハヤカワ文庫クリスティー文庫

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2011/10/08
JAN 9784151310959

終りなき夜に生れつく

¥1,430

商品レビュー

4

75件のお客様レビュー

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2026/04/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白すぎる。一気に読んだ。 最後の方、まだここから何かあるのか!?っていう二転三転する展開がすごかった。 お母さんとの関係の不穏さの理由が最後でわかるのとか圧倒された。 クリスティー、こんなんも書けんのか……。

Posted by ブクログ

2026/04/25

ずっと不穏な感じでハラハラしながら読まされ、想像通りに想像通りの人間が死に、これあと3割くらいしかページないけど大丈夫か?と思った矢先に綺麗な回収がある。 偽りの結婚生活に差した、一瞬の穏やかで温かい光を反芻してしまう。確かにそこには愛があって、それを全うすることもできたはずな...

ずっと不穏な感じでハラハラしながら読まされ、想像通りに想像通りの人間が死に、これあと3割くらいしかページないけど大丈夫か?と思った矢先に綺麗な回収がある。 偽りの結婚生活に差した、一瞬の穏やかで温かい光を反芻してしまう。確かにそこには愛があって、それを全うすることもできたはずなのにと思わざるを得ない。 もう一度読み直して諸々を確かめたい。

Posted by ブクログ

2026/02/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初から最後までまさに信用できない語り手である。日記のように淡々としており、気味悪さと平和な日常感が並行しており、ずっと晴れない靄の中を過ごしているように続く。最後はある意味どんどん小説の色が鮮やかになり、衝撃が待っている。この手法や展開を他のクリスティーで読んだことはあるがこの小説のスピード感はピカイチだ。ポワロもマープルも登場しないのに。こちらを星5でお勧めしたいが、個人的にはある程度過去にクリスティーを読んだことがある人にぜひ読んでもらい、スピード感を味わって欲しい。

Posted by ブクログ

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