1,800円以上の注文で送料無料
図説 オーストリアの歴史 ふくろうの本
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-02-09

図説 オーストリアの歴史 ふくろうの本

増谷英樹, 古田善文【著】

追加する に追加する

図説 オーストリアの歴史 ふくろうの本

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2011/09/17
JAN 9784309761756

図説 オーストリアの歴史

¥1,980

商品レビュー

5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/17

あとがきに書かれているように 「近代においては、ハプスブルク帝国の歴史の継承国家としてのオーストリアが強調され」ているところ、本書では「そうしたオーストリア史再構成を批判的に跡づけながら、我々はそこから排除されている問題、軽視されている側面にも考察の目を向けてみた。特にオーストリ...

あとがきに書かれているように 「近代においては、ハプスブルク帝国の歴史の継承国家としてのオーストリアが強調され」ているところ、本書では「そうしたオーストリア史再構成を批判的に跡づけながら、我々はそこから排除されている問題、軽視されている側面にも考察の目を向けてみた。特にオーストリアの歴史を通じて語られることの少ないユダヤの歴史や移民・難民・外国人問題、さらには現代のムスリム問題などがそれである。」ところが大変勉強になった。

Posted by ブクログ

2017/02/01

ここらへん、わかりにくくて苦手。おそらく粗筋だけでもそれなりに理解している人ってものすごく少ないよな。

Posted by ブクログ

2016/07/22

やっぱりふくろうの本シリーズは図解が多い上に情報量が多いです。 そこが魅力的で夢中になって読みました。 オーストリアと言えば音楽の街、そしてマリアテレジアとマリーアントワネットの生まれた国というイメージでした。 だからオーストリア人がオーストリアという国にアイデンティティどころ...

やっぱりふくろうの本シリーズは図解が多い上に情報量が多いです。 そこが魅力的で夢中になって読みました。 オーストリアと言えば音楽の街、そしてマリアテレジアとマリーアントワネットの生まれた国というイメージでした。 だからオーストリア人がオーストリアという国にアイデンティティどころか「望まぬ国」と言われていたとは思いませんでした。 だからドイツに併合を望みナチにも積極的に関わろうとすることも驚き。 中立国ということも知りませんでした。 この国でもやっぱりムスリムやユダヤの問題は昔からある根深いものなんですね。

Posted by ブクログ