- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-05
傍聞き 双葉文庫
576円
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 「傍聞き」「迷い箱」「899」「迷走」4つの人間ドラマを収めた珠玉の短編ミステリー集。娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」(表題作)で2008年日本推理作家協会賞<短編部門>を受賞。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2011/09/16 |
| JAN | 9784575514537 |
- 書籍
- 文庫
傍聞き
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
傍聞き
¥576
在庫なし
商品レビュー
3.5
438件のお客様レビュー
どの作品も読み応えがあり、面白かった。この作者はどの作品も重みがある。表題作なんかはもっとポップな柔らかい作品とかだったらいいなとは思った。
Posted by 
どんどんと引き込まれる、次へ次へと読み進めたくなる作品だった。 ジャンルはミステリ小説だが、謎解きでないミステリ。文の中に様々な伏線がところ狭しと潜んでいて、ラストで綺麗に回収される。ミステリであるので、様々な考察を挟む読み方をしても十分に楽しめると思うのだが、短編ということも...
どんどんと引き込まれる、次へ次へと読み進めたくなる作品だった。 ジャンルはミステリ小説だが、謎解きでないミステリ。文の中に様々な伏線がところ狭しと潜んでいて、ラストで綺麗に回収される。ミステリであるので、様々な考察を挟む読み方をしても十分に楽しめると思うのだが、短編ということもあり、飽きることなくどんどん展開されるストーリーに、つい急ぎ足で読みたくなってしまう。そんな作品。 こういったタイプのミステリにはやはり短編が合っていると再確認できる作品だったが、それ以上に作者の筆力に圧倒される面が多かった。 作者自身が得意分野をしっかり理解しており、それを遺憾無く発揮した一冊であると感じる。 普段読書をしない人におすすめできるかと云われると必ずしもそうでない気もするが、ある程度読書に馴染みのある人であれば、例えミステリが好きでなくとも、多くの人が読後面白かったと思える作品に仕上がっていると思う。
Posted by 
今更ながら読んでみた。 短いなかで読みごたえのある作品。人と人の関係のダイナミックさが、余韻を残して、長編を読んだかのような読後感あり。解説にあるように想像だけなら、なんと豊かな想像力。裏の読めない展開に浸れる。
Posted by 
