- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1222-02-03
犯罪
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2011/06/14 |
| JAN | 9784488013363 |
- 書籍
- 書籍
犯罪
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
犯罪
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.9
245件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
淡々と物語が進み読みやすかった。『サマータイム』『正当防衛』『エチオピアの男』が好きかな。『正当防衛』の謎の男の雰囲気が不気味で良かった。全体的に暗めな雰囲気が漂っている。最近創元推理文庫とかで出てる北欧ミステリと似てる雰囲気かな。悪くないけど、続けて読むにはしんどいかも。
Posted by 
いまだ『リバー』ロスなんでまた犯罪物を借りてきちゃった。まさにタイトル通りにいろんな犯罪を集めた短編集。その切れ味の鋭い語りにグッときました。そして読むにしたがって「あまりにリアルだ」と思わせられていきこれは小説というよりも事件を追う新聞記事を読んでいるような気持ちにもなりました...
いまだ『リバー』ロスなんでまた犯罪物を借りてきちゃった。まさにタイトル通りにいろんな犯罪を集めた短編集。その切れ味の鋭い語りにグッときました。そして読むにしたがって「あまりにリアルだ」と思わせられていきこれは小説というよりも事件を追う新聞記事を読んでいるような気持ちにもなりました。と思ったらこの作者自身が弁護士であり経験したであろう事件を元にしているんですね。そりゃリアルだわ。そして人間の本質が犯罪の裏側にピッタリと張り付いている。思っていたよりも2割増で重い。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日常延長線で犯罪になってしまった人々の短編集です。 一般的な人間とは何者だろうか、日常を暮らしてた人が異常者に扱われる、ノンフィクションだからこその恐怖と面白みを感じられました。
Posted by 
