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随筆集 一私小説書きの弁 新潮文庫
481円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/04/25 |
| JAN | 9784101312835 |
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随筆集 一私小説書きの弁
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随筆集 一私小説書きの弁
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商品レビュー
3.4
14件のお客様レビュー
なんのそのどうで死ぬ身のひと踊り 西村賢太は藤澤清造に救われ、 藤澤清造は西村賢太により蘇った。 両氏いずれかのファンじゃなければ面白くないでしょうね。 宮崎誉子が気になった。図書館で借りてみよう。
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小説以外もとおもい、この随筆集を読んでみたが、まとめられるつもりなく書かれたものが一冊になったのだろう。とくに前半は藤澤清造の生い立ちについて繰り返し出てくるのでちょっと飽きたけど、最終的には高田文夫の解説もあり、それなりにおもしろかった。
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所謂、エッセイとは趣きが異なる雑文集。 西村賢太の藤澤清造への真摯なリスペクトと作品の背景を伺い知ることができる。 その作品タイトルや文体に古めかしい部分があるのは藤澤清造作品からの本歌取りだったのか。 「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」のみ異質だが、これはこれで違う一面が見られて...
所謂、エッセイとは趣きが異なる雑文集。 西村賢太の藤澤清造への真摯なリスペクトと作品の背景を伺い知ることができる。 その作品タイトルや文体に古めかしい部分があるのは藤澤清造作品からの本歌取りだったのか。 「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」のみ異質だが、これはこれで違う一面が見られて面白い。
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