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源氏物語九つの変奏 新潮文庫
737円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2011/04/25 |
| JAN | 9784101339627 |
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源氏物語九つの変奏
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源氏物語九つの変奏
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商品レビュー
3.2
43件のお客様レビュー
現代作家9人が描く『源氏物語』のアンソロジー。抱腹絶倒の町田康さん「末摘花」、女三宮語りの桐野夏生さん「柏木」が好みです。原作に忠実かどうかは置いといて、作家さんの色が出ていて面白かった。
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9人の作家さん(江國香織 角田光代 金原ひとみ 桐野夏生 小池昌代 島田真弘 日和聡子 町田 康 松浦理英子)の解釈に興味があり、手にした本です 飛躍の度合いにびっくりするものもあり、作家さんのイマジネーションに驚きました。(きっと、紫式部は目が点でしょう!)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『犬とハモニカ』に入っている江國香織の「夕顔」が好きでこちらを見つけ読んでみた。角田光代の「若紫」は期待しすぎていたのか、設定が合わなかったのか、あまり楽しめず。葵上が推しだが「葵」も原作と乖離しすぎていたように感じ、あまり味わえなかった。桐野夏生「柏木」が最推し。原作から乖離しすぎず想像の範疇で、なおかつ女三宮視点で切り込んでいくのはなかなか面白かった。また期間を開けて原作を再読してから読み直したい。
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