商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2011/02/09 |
| JAN | 9784048702744 |
- 書籍
- 文庫
デュラララ!!(×9)
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デュラララ!!(×9)
¥715
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商品レビュー
4
87件のお客様レビュー
デュラララ!!×9
イザヤが大活躍! あの人も再び登場!黒いです...
化学バカ
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謎が多い臨也さんメインのお話、凄く楽しかったです。 臨也さん然り、新羅さん然り、学生の頃から歪んでたんですね。 2人が出会ったことによって、臨也さんの人格に影響を及ぼしたのだとしたら、新羅さんって本当に強者なんだと思います。 電柱を殴るシーンといい、中学時代の様子といい、複雑な想いを抱えてるんですね…。 ただ、やはり黒幕という存在である以上、憎たらしい事には変わりないです(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第三者図利を目的とする冷厳さ、冷酷さへの感情移入は不可能ではない。が、臨也のごとく自己図利目的の冷酷さや操作癖に感情移入するのは困難。成程、一種、マッド・サイエンティストに通じる面はあるが、後者なら科学・認識事実の革新、更新という多数人の利得を想定可能だ。しかしながら、人間を観察したいという他者との関係性が隔絶した個人的欲望では、公共的な利得の想定は不可能。勿論、浄瑠璃の黒衣の役が振られ、物語を特異なものにする上で不可欠なキャラクターだが、その臨也に忌避心しか起きないなら、やはり本作は合わないのだろう。
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