商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2011/01/13 |
| JAN | 9784575664782 |
- 書籍
- 文庫
姥捨ノ郷
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姥捨ノ郷
¥712
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商品レビュー
3.8
26件のお客様レビュー
田沼意次を完全にステレオタイプな悪役にしてしまったよーで、面白味が^^; さらに、磐音を付け狙う刺客が、妙な術を使うようになってきて…なんだか「面妖な」感じで、ちょっとねぇ。
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名古屋を抜けることにした磐音は広島に向かうと見せかけて、霧子の故郷である姥捨の郷に向かうことにした。 身重のおこんを連れて無事に郷に辿り着けるか。姥捨の郷に命懸けでたどり着いた磐音一行は、久しぶりに安らかな時を過ごす。 辰平と利次郎も合流し、1780年に空也が生まれる。
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尾張徳川家の力をもってしても、今の田沼派と真っ向から対抗することはできず。。 続いて滞在するのが雑賀衆由縁の奥高野とは、過去の縁を上手く繋げる佐伯氏の発想が素晴らしい。 2匹の軍鶏がここまで重要な役割を果たすようになるとは当初全く予想できなかった。よく作家さんが「登場人物が途中か...
尾張徳川家の力をもってしても、今の田沼派と真っ向から対抗することはできず。。 続いて滞在するのが雑賀衆由縁の奥高野とは、過去の縁を上手く繋げる佐伯氏の発想が素晴らしい。 2匹の軍鶏がここまで重要な役割を果たすようになるとは当初全く予想できなかった。よく作家さんが「登場人物が途中から勝手に動き出す」といったような表現をされることがありますが、まさにこの事かと思いました。
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