商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2010/12/20 |
| JAN | 9784534047878 |
- 書籍
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儲かる飲食店の数字
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儲かる飲食店の数字
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・利回りは最低20%以上 40%以上なボロ儲け (利回りとは、投資額に対する利益額の割合) ・FLR Food Labor Rentalは70% Rental 家賃のみで10% 利益は10%以上が望ましい。 ・限界利益 →売上高から変動費を引いた数字。 ・3回で常連客・10回でひいき客の法則 【ポイント】 ①お店のコンセプトの再構築 例)ウリ・差別化・アピールポイント 誰の・どういう利用同期に対して・何を どういう売り方で提供するのか 【看板】 ①袖看板 →お店の業種や業態をアピールする目的 ②ファサード看板 →ショルダーネーム(店につける形容詞)でお店の魅力をアピール 例)激うまカルビと石焼ビビンバ 1ポンドステーキと国産牛の手作りハンバーグ ③店前看板 →入店に迷うお客様の不安解消 〈儲かる飲食店の特徴〉 ①業態力がある ②儲かる仕組みがある ③明確な強みがある ④コンセプトが確立されている 〈ABC分析〉 →ある指標をもとに商品を Aランク・Bランク・Cランク の三つに分けてそれをもとに分析をする手法 例)Aランク 売上の70%を占める商品 Bランク 70-90%の商品 Cランク 残り10%の商品 〈クロスABC分析〉 ・粗利と売上の2軸で考える方法。 ・粗利 →売上-商品原価
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飲食業を始めたい方、業務で飲食業と関わりのある方にはオススメです。 分かりやすく簡潔に書かれております。 ◆第1章 ・利回り20%に向けて計画 ・FLRコストは70%以内に抑える ◆第2章 ・売上ではなく利益から考える ・原価を下げるには適切な商品管理 ・限界利益を知る ◆...
飲食業を始めたい方、業務で飲食業と関わりのある方にはオススメです。 分かりやすく簡潔に書かれております。 ◆第1章 ・利回り20%に向けて計画 ・FLRコストは70%以内に抑える ◆第2章 ・売上ではなく利益から考える ・原価を下げるには適切な商品管理 ・限界利益を知る ◆第3章 ①売上=客数×客単価 ②客数=新規客+(既存客×リピート率) ③客単価=平均オーダー数×平均価格 ・売上、収益改善に向けた原因を明確に ◆第4章 ・スタッフの働きぶりは労働生産性でチェック ・労働分配率=人件費÷粗利益×100 ・人時売上高 =一定期間の売上高÷同じ一定期間の総労働時間数 ◆第5章 ・適正な在庫量は3日分 ・仕入れの使い分け ①定量発注方式 ②定期発注方式 ◆第6章 ・売上のABC分析 ・価格の種類は少なく、分かりやすく
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分かりやすかったです。 飲食業を始めたい方は読んだ方がいいと思います。ついつい、料理、備品、仕入れ先に時間をとられてしまいますが、経営についてはこれを読めば短時間で学べると思います。
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