商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2010/12/01 |
| JAN | 9784834026078 |
- 書籍
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完 子どもへのまなざし
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完 子どもへのまなざし
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商品レビュー
4.4
30件のお客様レビュー
発達障害について特徴や接し方など、具体的にわかった。その子にあったサポートがあれば、たとえ発達障害だとしても幸せに生きていけることがわかった。
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大学時代に学んだエリクソンの理論を思い出しながら読む部分もあったが、 それ以上に、理論ではなく「日常のまなざし」を問い直される一冊だった。 「子どもが望むように愛すること」と 「親が望む子どもに育てようとすること」は、 どちらも愛情から生まれるが、同時に緊張関係にあると感じた。...
大学時代に学んだエリクソンの理論を思い出しながら読む部分もあったが、 それ以上に、理論ではなく「日常のまなざし」を問い直される一冊だった。 「子どもが望むように愛すること」と 「親が望む子どもに育てようとすること」は、 どちらも愛情から生まれるが、同時に緊張関係にあると感じた。 理想と現実の間で揺れるのは当然で、 完璧な子育てなど存在しないのだと思う。 それでも、 「あなたと一緒にいると楽しい」 「あなたがしてほしいことをしてあげたい」 という気持ちが自分の中に確かにあることに気づけたのは大きな収穫だった。 感情的に言いすぎてしまうこと、 相手のためと言いながら自分の気持ちを優先してしまうこと—— 仕事でも人間関係でも思い当たる節が多く、胸に刺さる言葉も多かった。 理想通りにはいかなくても、 「子どものありのままを受け入れる」という原点を忘れずにいたい。 子育ての指針というより、 親自身の生き方や人との関わり方を静かに整えてくれる本だった。
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自分の子育ての時は読めなかったが、むすめに子どもができて手に取った。 なぜ手に取れなかったか。正論が厳しいと感じていました。 今は俯瞰して見ることができるようになり、そういう見方もあるなあ、と頷いて読むことができています。 読後から少し時間が経ってしまいすでに少し薄まってしまった...
自分の子育ての時は読めなかったが、むすめに子どもができて手に取った。 なぜ手に取れなかったか。正論が厳しいと感じていました。 今は俯瞰して見ることができるようになり、そういう見方もあるなあ、と頷いて読むことができています。 読後から少し時間が経ってしまいすでに少し薄まってしまった感想ですが、エリクソンの発達段階や発達障害の人への接し方は噛んで含めるように要点を繰り返し話してくださり、わかりやすい。発達段階の説は、それに乗れずに育つとどうなるかという話は辛いものがあるが、ここで一つ関連して思いだすのは、「「自分らしく」生きるより、「人らしく」生きることこそが大事ではないか」という渡辺浩氏の言葉。子どもを育てる、子どもと共に育つとき、確かにそうだなと納得できる。
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