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完 子どもへのまなざし
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完 子どもへのまなざし

佐々木正美/山脇百合子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2010/12/01
JAN 9784834026078

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商品レビュー

4.5

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2025/08/11

自分の子育ての時は読めなかったが、むすめに子どもができて手に取った。 なぜ手に取れなかったか。正論が厳しいと感じていました。 今は俯瞰して見ることができるようになり、そういう見方もあるなあ、と頷いて読むことができています。 読後から少し時間が経ってしまいすでに少し薄まってしまった...

自分の子育ての時は読めなかったが、むすめに子どもができて手に取った。 なぜ手に取れなかったか。正論が厳しいと感じていました。 今は俯瞰して見ることができるようになり、そういう見方もあるなあ、と頷いて読むことができています。 読後から少し時間が経ってしまいすでに少し薄まってしまった感想ですが、エリクソンの発達段階や発達障害の人への接し方は噛んで含めるように要点を繰り返し話してくださり、わかりやすい。発達段階の説は、それに乗れずに育つとどうなるかという話は辛いものがあるが、ここで一つ関連して思いだすのは、「「自分らしく」生きるより、「人らしく」生きることこそが大事ではないか」という渡辺浩氏の言葉。子どもを育てる、子どもと共に育つとき、確かにそうだなと納得できる。

Posted by ブクログ

2025/02/13

『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』に続く、三部作最後の著書です。 本作では発達障害に関する内容に多くのページが割かれており、佐々木先生の他の著書と比べて、社会のあり方や障害への見方など、考えさせられることが多かったです。少なからず偏見や誤った理解を持ってしまってい...

『子どもへのまなざし』『続 子どもへのまなざし』に続く、三部作最後の著書です。 本作では発達障害に関する内容に多くのページが割かれており、佐々木先生の他の著書と比べて、社会のあり方や障害への見方など、考えさせられることが多かったです。少なからず偏見や誤った理解を持ってしまっていたこれまでの自分を恥じています。そしてその苦悩の一端を理解することが出来たことを非常に嬉しく思います。また、障害に悩まれている方の力になりたいとも思いました。 本作の中で、特に印象に残ったのは、親が重い障害を持った子どもを育てる時の心構えについて書かれた章のノースカロライナ大学のセラピストの以下のような言葉を引用されている部分です。 「親が子どもをもつ喜びに、大別して二つあると思います。一つは、自分の子どもの将来に、さまざまな期待をいだくことができるよろです。もう一つは、自分の子どもの生涯を幸福にしてあげる喜びです。そして、子どもが重い障害をもって生まれてきたような場合には、後者の喜びを中心にしていくのがよいのではないか。親としての喜びという意味では、どちらも幸福な選択だと思いますが、子どもを幸せにしてあげる喜び以上に、親にとっての大きな喜びなど、そうあるものではないと思います。」 (六 発達障害の人を理解する 親の理解と受け入れ p.247) 佐々木先生は大きな感動をもって聞いていたと言われておりますが、私も大変に共感いたしました。 障害の有無に関係なく、どんな子どもと向き合う時でも、後者の気持ちがまず来るべきですよね。そもそも、定常発達であったとしても、子どもそれぞれに得意なこと、苦手なことがあって当たり前ですし、前者の幸せを重視しすぎた時に、親が期待することが子どもの苦手なことであった場合、非常に不幸なことになってしまいますよね。 自分の子がどんな子であったとしても、この事はしっかりと心に留めておきたいと思います。

Posted by ブクログ

2024/11/11

子供を愛すること。 親が望む子育てをしないこと。 過保護でよいくらい。過干渉はダメ。 こうなって欲しいが強すぎると子どもには危険。 読むスピードが遅くなってしまったが内容はもう一度読み直した方がいいなと思う本。

Posted by ブクログ