商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/12/17 |
| JAN | 9784062768375 |
- 書籍
- 文庫
スカーペッタ 核心(上)
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スカーペッタ 核心(上)
¥942
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商品レビュー
3.1
25件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
前作までの話を読んでから読んだ方がいい。 読んだのが昔過ぎて忘れてしまったので、ベントンが焼死したって話の時とマリーノの息子が話題になった時の巻を読み直そう。
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- ネタバレ
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クリスマス前になると事件に巻き込まれているような気がしますが、気のせいでしょうか。 相変わらずマリーノは彼女との別れの気配が漂い、次の出会いも用意されている。 ケイたちには全然魅力のない男のように扱われているけれど、実は次々と彼女が現れる、結構なもて男じゃないか! ベントンがどんどん器の小さい男に成り下がり、マリーノに対する態度が大人げないったらありゃしない。 とはいえ、妻に不貞を働いた男に、そうそう愛想よくはできないわけで、だったら物理的に距離を取ればいいと思うんだけど、彼らはいつも同じ事件に首を突っ込む羽目になる。 これはもう共依存なんじゃないの? ケイがベントンを大事に思っているのなら、マリーノと縁を切るしかないんじゃないかなあ。 びっくりしたのが、ケイが「ほとんど怒ったことのない私」と自分のことを思っていること。 私は、ケイほどいつもイライラしていてかっとしやすい人っていないと思っているのだけど。 事件は、一見無関係のような二つの事件が、どこで重なり合うか。 少なくとも殺人事件の方は、納得できる結末をつけて欲しいと思っている。
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途中、2~3冊、オドロオドロしいオカルトチックな内容になりましたが、前作、本作と、まぁまぁ普通のサスペンスに戻ってきて、一安心。だってさぁ、読みにくかったんだもん。 でも正直に言って、スカーペッタの年齢などの設定がリセットされる前後では、一応、同じシリーズではありますが、実質は...
途中、2~3冊、オドロオドロしいオカルトチックな内容になりましたが、前作、本作と、まぁまぁ普通のサスペンスに戻ってきて、一安心。だってさぁ、読みにくかったんだもん。 でも正直に言って、スカーペッタの年齢などの設定がリセットされる前後では、一応、同じシリーズではありますが、実質は違うパラレルワールドでの物語と言ったほうがいいかもという気がします。
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