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むこうがわのあのこ
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光村教育図書 |
| 発売年月日 | 2010/11/25 |
| JAN | 9784895728188 |
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むこうがわのあのこ
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商品レビュー
4.1
12件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
白人と黒人で隔てられた土地。大人は諦め(受け入れ) 生きているが、そういうの気にせず打ち解けられるのは子どものほう。 境界線である柵に腰掛けるところが、抵抗というより そんなの関係ねぇ、って感じで小気味良い。
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柵のむこう側に住む人種の違うあの子。子供向けの本を読んでいると人種の違いに敏感なのは大人であって子供たちは仲良くしてる(仲良くしたい)ものだなーと思う。
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〝その夏、町を仕切る柵が、いつもより大きく見えた。私たちは、柵のこっち側に住んでいた。柵の向こう側には、白い人たちが住んでいた。「向こう側に行ってはだめよ。危険ですからね」ママは、そう言っていた〟・・・その夏、女の子がひとり、柵の処にやってきた。 やがて、二人の少女は言葉を交わす...
〝その夏、町を仕切る柵が、いつもより大きく見えた。私たちは、柵のこっち側に住んでいた。柵の向こう側には、白い人たちが住んでいた。「向こう側に行ってはだめよ。危険ですからね」ママは、そう言っていた〟・・・その夏、女の子がひとり、柵の処にやってきた。 やがて、二人の少女は言葉を交わすようになり…。人種の壁を乗り越えて友情が芽生える、アメリカの児童文学作家ジャクリ-ン・ウッドソンの心打つ和みの絵本の再読。
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