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さよなら渓谷 新潮文庫
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さよなら渓谷 新潮文庫

吉田修一(著者)

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さよなら渓谷 新潮文庫

539

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/11/27
JAN 9784101287546

さよなら渓谷

¥539

商品レビュー

3.7

232件のお客様レビュー

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2026/08/23

初めての吉田修一作品。 犯してしまった罪の向き合い方に正解はないので、どんな形でも忘れずに向き合い続けるしかないと思う。 文章はとても読みやすく、一晩で読み終わる。ただ展開が読めてしたってあんまり衝撃はなかった。 他の作品も読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2026/07/04

犯した罪は一生消えない。その罪を、愛が凌駕するストーリー。 誰かを傷つけたなら、いつまでもその罪を背負わなければいけない。 それが当事者ができる唯一の贖罪。 ただ、第三者の立場の人は、これだけは忘れてはいけない。 「罪は憎めど、人は憎まず」 その人の1面だけを見て、安易にレ...

犯した罪は一生消えない。その罪を、愛が凌駕するストーリー。 誰かを傷つけたなら、いつまでもその罪を背負わなければいけない。 それが当事者ができる唯一の贖罪。 ただ、第三者の立場の人は、これだけは忘れてはいけない。 「罪は憎めど、人は憎まず」 その人の1面だけを見て、安易にレッテルや批判をする人間にはなりたくないな。 女性は受け入れられないかもだけど、例えば男の浮気や不倫は、世間の一部の男たちに、驚くほどあっさり許される。これって、自分のしたことが恋人や妻をどれだけ傷つけたか、一生償うべき罪だということを絶対忘れてはいけない。

Posted by ブクログ

2026/06/19

桂川渓谷で幼児の遺体が見つかった その母親が連行された ある記者がその隣の住人の過去を知って・・・ その後の流れで明らかになる事実にびっくり しながら読んでいました なんで、そんなことになったのかと でももしかしたらそんな関係もありえるのかも しれないいやでも・・・ 解説読んでこ...

桂川渓谷で幼児の遺体が見つかった その母親が連行された ある記者がその隣の住人の過去を知って・・・ その後の流れで明らかになる事実にびっくり しながら読んでいました なんで、そんなことになったのかと でももしかしたらそんな関係もありえるのかも しれないいやでも・・・ 解説読んでこの著者ちょっとやばいのかな なんて思いもありつつでも著者の作品は好きかもです

Posted by ブクログ

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