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利休にたずねよ PHP文芸文庫
921円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2010/10/14 |
| JAN | 9784569675466 |
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利休にたずねよ
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利休にたずねよ
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商品レビュー
4.1
333件のお客様レビュー
2/1 Kotido にて読了 HCR三好さんの影響でお茶に興味もって買った本 茶の湯の世界、美、戦乱の世において茶道が果たす役割、侘び寂び、幽玄、いままで知らなかった新しい世界を垣間見た。 時を遡りながらいろんな人の目線で語られていくスタイル。どう描かれているのか映画を観た...
2/1 Kotido にて読了 HCR三好さんの影響でお茶に興味もって買った本 茶の湯の世界、美、戦乱の世において茶道が果たす役割、侘び寂び、幽玄、いままで知らなかった新しい世界を垣間見た。 時を遡りながらいろんな人の目線で語られていくスタイル。どう描かれているのか映画を観たいと強く思った。 千利休が切腹を命じられた理由は謎でフィクションの小説であるのは分かっているが、こんな大作を読むとそんな事実があったのかと思ってしまいそうになるので歴史認識をちゃんと自分の中に持っておきたい。
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読み進めるにつれて利休が唯一無二の美的感覚を持っていたこと、持っていたからこそ秀吉から嫉妬され、その存在が疎ましく思われるようにまでなっていったことがわかる。 ねっとりした人物だったんだろうなぁ。
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香合は一つのキーではあるし、ミステリではないのだけれど、1人の美の天才としての利休と、別の方向での表現の天才である秀吉の交わり。 利休の侘び寂びの基となった美の基準とは何なのか?貪欲、怒り、愚かの三毒をもって生きる、持つものと持たぬものとの嫉妬と憧れ。人間描写が素晴らしい。
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