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女ぎらい ニッポンのミソジニー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 2010/10/16 |
| JAN | 9784314010696 |
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女ぎらい
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商品レビュー
3.9
83件のお客様レビュー
男である自分を見つめ直しながら、この本を最後まで読んだ。子孫繁栄には男女が必要であるならば、性差の課題は永遠になくならないのだろうか.理解を深めるために再読しようと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ほぼ自分自身で見返す用の書き留め。 殺人は究極の所有 母は抑圧者でありながら犠牲者 母を否定することは自分の出自を否定すること 息子は父を追い越しいわゆる下に置くことが可能だが、娘はそれが出来ない。 フェミニズムは女にとって自分自身と和解する道だった。男にとっても自分自身と和解する道がないわけではなかろう。 その道を示すのは、もはや女の役割ではない。 男性支配社会で生まれるプライドがあるから弱者男性は生まれるのだなぁと思った。
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この本で批判されている、まさに「女ぎらい」な社会を生きてきた「男」として興味深く読む(そんな社会に加担した覚えはないが、その自覚自体この「ホモソーシャル」な「男社会」で安寧と暮らしている怠慢の産物だろう)。ぼくからすればボーヴォワール的に「女になる」のと同様に男だって例外はあれど...
この本で批判されている、まさに「女ぎらい」な社会を生きてきた「男」として興味深く読む(そんな社会に加担した覚えはないが、その自覚自体この「ホモソーシャル」な「男社会」で安寧と暮らしている怠慢の産物だろう)。ぼくからすればボーヴォワール的に「女になる」のと同様に男だって例外はあれどどこかで(たぶんに性愛を通して)「男になる」「男に染まる」ものなのだと異論も言いたくなるし、他にも言いたいことはあるがしかしこの本の論点から切実に「逃げちゃダメだ」とも思った。彼女の指摘する「男」とこのぼくの実感のズレはどこから?
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