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『純粋理性批判』を噛み砕く
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『純粋理性批判』を噛み砕く

中島義道(著者)

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『純粋理性批判』を噛み砕く

2,530円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/08/04
JAN 9784062163637

『純粋理性批判』を噛み砕く

¥2,530

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • カント哲学入門
  • 理解しやすい解説
  • 思想のアンチノミー
  • 哲学の壁を越える
  • 知識の探求心
  • 魅力的な装丁
  • 哲学初心者向け
  • 難解さを和らげる
  • 思考の深掘り
  • カントの視点を感じる

難解なカント哲学を、彼の言葉を直接取り上げながら解説する本書は、カントの思想を少しでも身近に感じさせてくれます。多くの人が抱く「カントは難しい」という印象を払拭し、彼の哲学を「やさしい」と捉える視点を提供しています。特に「純粋理性のアンチノミー」に焦点を当て、カントが本当に伝えたかったことを理解しやすく解説している点が魅力です。読者は、カントの思想を深く掘り下げる準備が整うことでしょう。しかし、やはりその難解さは残るため、気軽に手を出すのは難しいかもしれません。カントの哲学に挑戦したいが、まだその準備が整っていないと感じる方にも、心の準備を促す内容が詰まっています。装丁やタイトルも魅力的で、哲学への興味を引き立てる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/10/01

なんと言っても肝は、カント哲学の解説書ではなく、カントの言葉その物を取り上げ→解説していっている点。

Posted by ブクログ

2012/05/02

カントは難しい(らしい)。世界の中でも哲学好きなドイツでもカントは難しさの代名詞らしい。哲学者にありがちな難解にすることを意図として難解にしている哲学とは違い、カントは難しいことを語るがゆえに難しいらしい。 本書はひねくれたおっさんとしてではなく(その面も存分に出して入るが)カン...

カントは難しい(らしい)。世界の中でも哲学好きなドイツでもカントは難しさの代名詞らしい。哲学者にありがちな難解にすることを意図として難解にしている哲学とは違い、カントは難しいことを語るがゆえに難しいらしい。 本書はひねくれたおっさんとしてではなく(その面も存分に出して入るが)カント研究者として、カントは実はやさしいということを示そうとするものである。  ここでは特に純粋理性批判の中でも「純粋理性のアンチノミー」をテキストに論ずる。恐らくというか、間違いなくというか、カントをやさしく解説していることはわかり、また分かりそうになっていることも分かるが、やはり難しい。これを何の注釈もなく読むことは、ユニクロのヒートテックだけを着てエベレスト登山するものなのだろうなと思う。もちろん、そこで遭難することも経験のうちではあろうけども、登頂することは到底できない気がする。  純粋理性批判はやがて読みたいと思ってはいるが、今は心や知識面の準備も含めてまだまだである。

Posted by ブクログ

2010/08/15

2010年8月13日購入 今年はどうも「青いもの」に惹かれる。 タイトルもさることながら 妙に装丁が気に入って購入。 とはいえカントはなかなか読み進められないのも事実。 中島節でナントカ噛み砕いてほしいものである。

Posted by ブクログ

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