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火星年代記 新版 ハヤカワ文庫SF
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火星年代記 新版 ハヤカワ文庫SF

レイ・ブラッドベリ(著者), 小笠原豊樹(訳者)

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火星年代記 新版 ハヤカワ文庫SF

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/07/15
JAN 9784150117641

火星年代記 新版

¥1,980

商品レビュー

4.1

119件のお客様レビュー

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2026/06/22

ずっと気になっていなかったけど読めていなかったレイブラッドベリ。 期待以上だった! 次は華氏451度を読む予定。 楽しみ

Posted by ブクログ

2026/06/20

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/KJ10057096 人類は火星へ火星へと寄せ波のように押し寄せ、やがて地球人の村ができ、町ができ、哀れな火星人たちは、その廃墟からしだいに姿を消していった……抒情と幻想の...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/KJ10057096 人類は火星へ火星へと寄せ波のように押し寄せ、やがて地球人の村ができ、町ができ、哀れな火星人たちは、その廃墟からしだいに姿を消していった……抒情と幻想の詩人が、オムニバス中・短篇によって紡ぎあげた、SF文学史上に燦然と輝く永遠の記念碑。新たな序文と二短篇を加えた〔新版〕を底本とする電子書籍版登場。 (出版社HPより)

Posted by ブクログ

2026/06/17

SF作品だけど、描かれていたのは人間。 星新一を思わせるようなユニークな発想やオチだなと思ったら、星新一はこの作品に影響を受けてSF作家の道に進んだそう。 あの面白さはここが源流だったんだと納得。 2030年〜2057年の物語。 ちなみに旧版では1999年〜2026年の物語だっ...

SF作品だけど、描かれていたのは人間。 星新一を思わせるようなユニークな発想やオチだなと思ったら、星新一はこの作品に影響を受けてSF作家の道に進んだそう。 あの面白さはここが源流だったんだと納得。 2030年〜2057年の物語。 ちなみに旧版では1999年〜2026年の物語だったそうで、なんと今年がその最終年だった。 現実が追いついてしまったので、新版では31年ずらしたとのこと。それでも、まだブラッドベリの未来には追いついていない。 個人的には、作品によってかなり好みが分かれた。夢中になって読んだ話もあれば、正直全く理解できなかった話もある。 思い返せば以前読んだ『華氏451度』もよくわからなくて断念した。 どうやら、神や思想などの抽象的なものが苦手で、人間の弱さや愚かさが見える作品には強く惹れるようだ。 【面白かった作品】 『地球の人々』2030年 「地球から来た」と説明するも、火星人たちになぜか冷たくあしらわれる。 そして、地球人が閉じ込められた所はなんと…。 『沈黙の町』2036年 火星に一人取り残された男の行動が、人間臭くて妙にリアル。 『長の年月』2057年 火星での再会の喜びが少しずつ〝奇妙な違和感“へ変わっていく…。切ない…。読んだ後にもじわじわくる1番好きな作品。 『優しく雨ぞ降りしきる』2057年 すべての家事を完璧にこなす家。 しかし、そこにはある重大な違和感が…。 光景が心に刺さった、1番印象に残った作品。 『百万年ピクニック』2057年 最終話の余韻が残る。 それぞれが独立した話なのに、読み終えるとひとつの大きな物語になっている。 Audibleにて。

Posted by ブクログ

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