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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 新潮文庫
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 新潮文庫

リリー・フランキー【著】

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 新潮文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/06/28
JAN 9784101275710

東京タワー

¥935

商品レビュー

4.2

231件のお客様レビュー

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2026/03/15

筆者の母の半生と死。 終盤に進むにつれて読むのがどんどん辛くなっていく本だった。 母の死に向き合うことは、人類が生まれてから、あるいはその前から無限に繰り返されていることだが、自分もいずれその経験をするのかと思うと、なんというか身につまされる。 筆者は随分自堕落で身勝手な人間...

筆者の母の半生と死。 終盤に進むにつれて読むのがどんどん辛くなっていく本だった。 母の死に向き合うことは、人類が生まれてから、あるいはその前から無限に繰り返されていることだが、自分もいずれその経験をするのかと思うと、なんというか身につまされる。 筆者は随分自堕落で身勝手な人間に見えるが、それでも情に厚く親孝行な男のようだ。その点でも、なんというか身につまされる。

Posted by ブクログ

2026/02/28

リリーフランキーさんの私小説でしょうか。私はリリーさんのようにお母さんを愛することはできないと思い、ちょっとプレッシャーになりました。 自由に対する考え方(今いる場所での自由を、限られた自由を最大限に生かしている時こそ自由である一番の時間、ありきたりな場所で見つけて始めて価値があ...

リリーフランキーさんの私小説でしょうか。私はリリーさんのようにお母さんを愛することはできないと思い、ちょっとプレッシャーになりました。 自由に対する考え方(今いる場所での自由を、限られた自由を最大限に生かしている時こそ自由である一番の時間、ありきたりな場所で見つけて始めて価値がある)はとても参考になりました。ともすると今いる場所ではない自由な場所に自由を求めてしまいます。

Posted by ブクログ

2026/02/26

自分のために居場所がなくても時間と人生をかけて育ててくれた母親についての家族の話。 自分が同じ状況の時、東京で一緒に住もうと言えただろうか。 読み終わった後、自分も親に何かしてあげたい思えたし、ありがとうを伝えたくなった。

Posted by ブクログ