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英仏海峡の謎 創元推理文庫
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英仏海峡の謎 創元推理文庫

F.W.クロフツ(著者), 井上勇(著者)

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英仏海峡の謎 創元推理文庫

1,210円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 1960/12/16
JAN 9784488106096

英仏海峡の謎

¥1,210

商品レビュー

3

7件のお客様レビュー

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2026/09/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

英仏海峡で謎の遊覧ヨットを発見し、汽笛を鳴らしても反応がないため乗り込んでみると、二人の男が死んでいた。しばらくして付近にボートがやってきてノランと名乗り、人探しをしているという話だったが試しに亡くなった2人を見てもらうとその探していた人物で、自分が所属する会社の社長・モクスンと、副社長・ティーピングだった。 あからさまにノランが怪しいが笑、捜査を始めるフレンチ警部。 小指のトリックは面白かったが、真相は意外性が乏しかった。

Posted by ブクログ

2026/01/30

話の内容は確かにおもしろいのだけど、船に関することがちっともわからなかった。私の知識不足が原因ではあるけども。あとちょっと意味不明な訳があったなぁという印象。新訳が出ないかなあと思っている。

Posted by ブクログ

2011/12/10

ドーヴァー海峡を漂うヨットから2つの死体が発見される。それはある証券会社の社長と副社長で、事件後に大金と重役が消え失せていた… クロフツらしいまったりとした話。 容疑者の数は少なく、フレンチ警部が丹念に何が起こったかを調べ、その足取りを追う。しかし中盤は少々単調で盛り上がりに欠け...

ドーヴァー海峡を漂うヨットから2つの死体が発見される。それはある証券会社の社長と副社長で、事件後に大金と重役が消え失せていた… クロフツらしいまったりとした話。 容疑者の数は少なく、フレンチ警部が丹念に何が起こったかを調べ、その足取りを追う。しかし中盤は少々単調で盛り上がりに欠けるかも。英仏を行ったり来たりしているうちに事件が解決してしまった感じ。 いつも思うのだが、フレンチ警部が出かけていく先の警察官は国内でも国外でもみな大変に協力的で気持ちがいい。実際みんなこんないい人だったら捜査もはかどるだろう。 あと、ポンドが二カ所”両”と訳されていたのは、60年刊行とはいえちょっと笑った。

Posted by ブクログ

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