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これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学
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これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学

マイケル・サンデル(著者), 鬼澤忍(訳者)

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これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学

2,530

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/05/24
JAN 9784152091314

これからの「正義」の話をしよう

¥2,530

商品レビュー

3.9

667件のお客様レビュー

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2026/03/28

めっちゃ難しかった。 しっかり読んだが、5割くらいしか言いたいことを掴めていない気がしている。 これまで功利主義と自由主義の2択しかないと思って判断に迷うことがあったが、道徳的な視点など、何が善なのかを見極めることの大切さを感じた。 極端な振り切りだと限界が出てくるので、ちゃ...

めっちゃ難しかった。 しっかり読んだが、5割くらいしか言いたいことを掴めていない気がしている。 これまで功利主義と自由主義の2択しかないと思って判断に迷うことがあったが、道徳的な視点など、何が善なのかを見極めることの大切さを感じた。 極端な振り切りだと限界が出てくるので、ちゃんと本質的に何が大事なのかを考えて方針立てして実行するよう心がけたい。 ただ、ほんとに難しい…。

Posted by ブクログ

2026/03/19

哲学史において、正義の遂行には大きく2つの考え方がある。功利主義と自由至上主義だ。 一方は社会全体での最大多数の幸福のために、マイノリティーの不幸は仕方がないとするもの。もう一方は個人の幸福を追求するべきものとして良いだろう。 しかし作者は第三の考え、美徳と道徳の追求こそが正義に...

哲学史において、正義の遂行には大きく2つの考え方がある。功利主義と自由至上主義だ。 一方は社会全体での最大多数の幸福のために、マイノリティーの不幸は仕方がないとするもの。もう一方は個人の幸福を追求するべきものとして良いだろう。 しかし作者は第三の考え、美徳と道徳の追求こそが正義につながると展開する。 正義は市場、個人及び個人間の背景(give とtakeの関係性など)、社会通念、自由の定義など様々なものに影響を受ける。視点により正義は大きくかわることを日々の生活で認識しなければならない。 個人的にはこの考え方はとても好きである。しかし長期的目線においては実践可能かもしれないが、理想論に成り下がる気がしてならない。 例えば日本国が他国に道徳的対応を常に行うとしたらどうか。必ずつけ込まれるだろう。比較的日本人相手であれば成立するかもしれないが、一度でもつけ込まれてしまえば、その後も独特的行為を継続できるだろうか。 しかしそれでも理想的人生を送りたいという背叛する気持ちになる。

Posted by ブクログ

2026/03/12

中立という名の思考停止に陥っていた自分を反省したい。完璧に理解できたわけではないので、改めて機会があれば読み直したい。

Posted by ブクログ

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