商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/24 |
| JAN | 9784152091314 |
- 書籍
- 書籍
これからの「正義」の話をしよう
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
これからの「正義」の話をしよう
¥2,530
在庫あり
商品レビュー
3.9
671件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サンデルがこの本を通していっているのは、功利主義は正義を計算の対象にしたった一つの価値基準に当てはめているが、そんなことはできない。リバタリアニズムはある特定の権利を尊重しすぎると他の権利が侵害されてしまうし、それに寄って不都合を被る人がいる上に、無知のベールがあったとしたならばそのような選択はされないであろうことから正義を伴っていない。 公正な社会とは、単に効用を最大化するのではなく、どのような美徳や価値観を重視すべきかともに考え、受け入れる文化のある社会だという。
Posted by 
いやー面白かった、けど少し難しかった。道徳についてここまで考えたことはなかった。色々な形の美徳があり正義があり、何が正しいのかたくさんの人が手探りで探してそれをわかりやすくこちら側に投げかけていてとても考えさせられた。
Posted by 
正義について、何となくは分かっていても、いざ、正義とは何かと考えると何を根拠にしているのか曖昧な時がある。本書はその考え方について、哲学者の見解を基に紐解いていく。読んだ後には、この正義は功利主義?幸福の最大化?それとも自由?と見方を変えて見れる気がする。少し時間をおいてもう一度...
正義について、何となくは分かっていても、いざ、正義とは何かと考えると何を根拠にしているのか曖昧な時がある。本書はその考え方について、哲学者の見解を基に紐解いていく。読んだ後には、この正義は功利主義?幸福の最大化?それとも自由?と見方を変えて見れる気がする。少し時間をおいてもう一度読んでみたい。
Posted by 
