商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2010/05/24 |
| JAN | 9784152091314 |
- 書籍
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これからの「正義」の話をしよう
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これからの「正義」の話をしよう
¥2,530
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商品レビュー
3.9
672件のお客様レビュー
功利主義やカントの義務論、リバタリアニズムなど、道徳哲学について丁寧に解説されていたが、特に終盤の言い回しがくどく、結論として何を伝えたいかがぼんやりとしてしまった印象
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
サンデルがこの本を通していっているのは、功利主義は正義を計算の対象にしたった一つの価値基準に当てはめているが、そんなことはできない。リバタリアニズムはある特定の権利を尊重しすぎると他の権利が侵害されてしまうし、それに寄って不都合を被る人がいる上に、無知のベールがあったとしたならばそのような選択はされないであろうことから正義を伴っていない。 公正な社会とは、単に効用を最大化するのではなく、どのような美徳や価値観を重視すべきかともに考え、受け入れる文化のある社会だという。
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いやー面白かった、けど少し難しかった。道徳についてここまで考えたことはなかった。色々な形の美徳があり正義があり、何が正しいのかたくさんの人が手探りで探してそれをわかりやすくこちら側に投げかけていてとても考えさせられた。
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