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神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く 新潮文庫
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神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く 新潮文庫

石井光太【著】

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神の棄てた裸体 イスラームの夜を歩く 新潮文庫

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/04/24
JAN 9784101325316

神の棄てた裸体

¥649

商品レビュー

3.7

80件のお客様レビュー

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2025/07/27

女性に対する戒律が厳しい、イスラム教圏でも夜職はあるらしい。著者が彼らと生活したときの体験をまとめた本。 普通に物語として読んで面白い、感動できる話が多かった。でもやっぱり日本とは事情が違うのだろうな、と思った。紛争で職業が無くて仕方なく隣国に出稼ぎにきた人とか、紛争でPTSD...

女性に対する戒律が厳しい、イスラム教圏でも夜職はあるらしい。著者が彼らと生活したときの体験をまとめた本。 普通に物語として読んで面白い、感動できる話が多かった。でもやっぱり日本とは事情が違うのだろうな、と思った。紛争で職業が無くて仕方なく隣国に出稼ぎにきた人とか、紛争でPTSDになって夜誰かと一緒にいないと寝られない人とか、、、そこが新鮮味だったかな。 一か月前に読んだから、記憶曖昧。

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2024/06/13

『神の棄てた裸体~イスラームの夜を歩く~』 石井光太氏はの本を何冊か読んでいる。優れたジャーナリストだと思っているが、その著書は浅く読めばそれなりに、深く読めばより多くを学ぶことができる仕掛けが埋め込まれている。ノンフィクションは事実を描く。といっても、著者が切り取った事実だから...

『神の棄てた裸体~イスラームの夜を歩く~』 石井光太氏はの本を何冊か読んでいる。優れたジャーナリストだと思っているが、その著書は浅く読めばそれなりに、深く読めばより多くを学ぶことができる仕掛けが埋め込まれている。ノンフィクションは事実を描く。といっても、著者が切り取った事実だから、そこに作為は生じる。つまり、描かれるのは事実の一端である。そして、それを読んで、何を思うのかは読者に委ねられている。読者には浅く読む人も深く読む人もいるだろう。その両者を視野に入れた「ダブルミーニングの書き方」が石井光太の真骨頂である。 イスラム世界の性を取材した本書。性から人間を浮き彫りにする試み。そこに着眼したのが著者の慧眼である。 思えば、『21世紀への対話』も性の話題から始まる。それは「赤裸々な人間の話から始めよう」という企みであった。

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2022/12/13

本のタイトルからそこまでの興味がわかずにずっと積読してありやっと。 自分では石井光太さんと同じことは絶対にできないから、こうやって本にされ読める事がすごいことだと思いながらあっというまに読み終わり。 この方の文章は読みやすく引き込まれる。 旅で出会ったいろんな人々の話。自分の全く...

本のタイトルからそこまでの興味がわかずにずっと積読してありやっと。 自分では石井光太さんと同じことは絶対にできないから、こうやって本にされ読める事がすごいことだと思いながらあっというまに読み終わり。 この方の文章は読みやすく引き込まれる。 旅で出会ったいろんな人々の話。自分の全く知らない世界。

Posted by ブクログ