商品詳細
| 内容紹介 | 人質は350万キロリットルのビールだ― ビール業界最大手・日之出麦酒の社長が誘拐される事件が発生。未曾有の企業テロはなぜ起きたのか?犯罪が犯罪を呼び、増殖し続けるレディ・ジョーカー事件。そして、合田刑事に待ち受ける驚愕の運命とは―男たちを呑み込む闇社会の凄絶な営みと暴力を描く、社会派ミステリーの大作! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/03/27 |
| JAN | 9784101347165 |
- 書籍
- 文庫
レディ・ジョーカー(上)
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レディ・ジョーカー(上)
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商品レビュー
3.8
110件のお客様レビュー
冒頭はなんて重厚な文章なんだ!と一気に引き寄せられた。しかし、中盤から話が進まないで横道逸れまくってる感が強く、登場人物の視点が目まぐるしく変わり、苦労してやっと読み終えた感じだった。 話も横にどんどん広がっていくのだが、広がりっぱなしで回収は不十分だったし、登場人物の心理も嫌に...
冒頭はなんて重厚な文章なんだ!と一気に引き寄せられた。しかし、中盤から話が進まないで横道逸れまくってる感が強く、登場人物の視点が目まぐるしく変わり、苦労してやっと読み終えた感じだった。 話も横にどんどん広がっていくのだが、広がりっぱなしで回収は不十分だったし、登場人物の心理も嫌に難しい言い回しで表現しているのだが腹落ちしないものが多い。 だいぶ前に読んだマークスの山とかもっと読みやすいイメージだったので、この本は私に合わないという事だったんだろうと思う。作家さんの他の小説も読んでみたい。
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今までの合田シリーズとは全然違う構成。 犯人、警察、報道、被害者と4つの立場がくっきりしていて、とても読みやすい。 次の展開が分からず、ドキドキする。
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競馬大好きの寄せ集めの集団が、ビール会社を脅迫して、金を奪う話です。 スケールは壮大でキャラクターも個性があって良かったです。ですが、その分長いです。もう少し削げ落とせたんじゃないかなと思ってしまうところもありますが、十分楽しく読むことができました。
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