1,800円以上の注文で送料無料
想い雲 みをつくし料理帖 ハルキ文庫時代小説文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-04

想い雲 みをつくし料理帖 ハルキ文庫時代小説文庫

髙田郁(著者)

追加する に追加する

想い雲 みをつくし料理帖 ハルキ文庫時代小説文庫

628円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2010/03/15
JAN 9784758434645

想い雲

¥628

商品レビュー

4.2

384件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/08

みをつくし料理帖3巻目 すでに安定期に入ったようで、新キャラ登場、野江との邂逅、つるやの危機、小松原への思慕といった前巻と似た展開が続くのだが、それはそれで面白い。 この小説には、小松原、源斉といったイケメンが登場するのだけれど、僕のお気に入りは吉原の料理人・又次。三話で澪と又次...

みをつくし料理帖3巻目 すでに安定期に入ったようで、新キャラ登場、野江との邂逅、つるやの危機、小松原への思慕といった前巻と似た展開が続くのだが、それはそれで面白い。 この小説には、小松原、源斉といったイケメンが登場するのだけれど、僕のお気に入りは吉原の料理人・又次。三話で澪と又次が同じ調理場に立つところが一番熱かったです。 以下は各話の記録と感想 豊年星 ー「う」尽くしー 「天満一兆庵」の元奉公人・富三登場。こいつはいかにも怪しいぞ。「え?こいつが裏切るの」とかは求めてないので、問題ありません。 想い雲 ーふっくら鱧の葛叩きー 鱧といえば関西・京料理ですが、そもそも江戸では採れなかったんですね。骨切りが大変なことは知ってましたが、狂暴なことや、血液が有毒なことは初めて知りました。 厨房が男性社会なのは多分今も一緒ですよね。はたして澪は懐かしい郷里の味を野江に届けることが出来るのか。 花一輪 ーふわり菊花雪ー 新しい献立を求めてつるやの調理場で又次と試行錯誤。きっと美味しい料理ができるに違いないと期待が高まります。 今回の料理は菊花雪。菊花雪って何だろうと読み進める。澪による命名は「叩きとろろ」。料理の腕は一流だが、ネーミングセンスはないみたい。 初雁 ーこんがり焼き柿ー 今回の主役は下足番のふき。弟を励ましたいと思う気持ちと、自分は恵まれた環境にいるという罪悪感がないまぜになったふきのぐちゃぐちゃな感情の描写。締めの4話は見事な人情噺でした。

Posted by ブクログ

2026/06/12

読みやすいし面白い。 何があっても真摯に料理に向き合う澪の姿勢が読んでて気持ち良い。 小松原さん何者なんだ… そしてやっぱり澪サイドの人みんな幸せになって欲しい〜

Posted by ブクログ

2026/05/15

やっぱりこのシリーズも面白い。女の料理なんか食えるかという風潮を、その素晴らしい料理の腕で払い除けていく。頼もしい限りです。 出来る事なら、"菊花雪"で一杯やりたいなあ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました