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ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ ThinkMap
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ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ ThinkMap

桝田省治【著】

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ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ ThinkMap

1,738

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 技術評論社
発売年月日 2010/04/10
JAN 9784774141923

ゲームデザイン脳

¥1,738

商品レビュー

3.9

48件のお客様レビュー

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2026/02/05

アイデアをどうゲームに落とすか 制約をシナリオで解決する方法 とか、制作のヒントがわかりやすく 散りばめられてた!

Posted by ブクログ

2021/07/13

2021年7月12日読了。『俺の屍を越えてゆけ』『リンダキューブ』など、独特の個性で有名なゲームデザイナー桝田省治氏が自らの発想について解説する本。私は『ネクストキング』だけプレイしたことがあった、友人とプレイするのになかなか楽しいゲームだった記憶がある。発想法は人それぞれなのだ...

2021年7月12日読了。『俺の屍を越えてゆけ』『リンダキューブ』など、独特の個性で有名なゲームデザイナー桝田省治氏が自らの発想について解説する本。私は『ネクストキング』だけプレイしたことがあった、友人とプレイするのになかなか楽しいゲームだった記憶がある。発想法は人それぞれなのだろうが、日常にいくらでもネタは転がっているもので、それをいかに消化して膨らませるかということ、一般ユーザーが何を考えて何を楽しんでくれるか?については直接人に聞いてみることも大事だし、一言でゲームの魅力が伝わるようなフレーズにまで抽象化することも大事、ということか。ゲームの企画に数年かかるということはザラということ、今の仕事をこなしつつ、数年先に向けて発想の種を温め続ける努力も必要なのだな…。

Posted by ブクログ

2020/10/08

 ゲームエッセイとして抜群に面白い。  本書の内容は桝田省治が作ってきた様々なゲームの裏方というか仕組みというか考え方というか、そういうものを詰め込んだものになっているのだけど、まず語り口が軽妙で、底意地の悪さが滲み出ている、いかにも「桝田省治が書いた」というものになっていて、こ...

 ゲームエッセイとして抜群に面白い。  本書の内容は桝田省治が作ってきた様々なゲームの裏方というか仕組みというか考え方というか、そういうものを詰め込んだものになっているのだけど、まず語り口が軽妙で、底意地の悪さが滲み出ている、いかにも「桝田省治が書いた」というものになっていて、これが桝田省治ファンとしてとても嬉しい笑  ゲーム作りに役立つの?かは分からない。ただ、理詰めで「発想」というものを作り上げる手法が、かなり赤裸々に書いてあるので、これから何か(シナリオやゲームデザインのようなもの)を作ろうとしている人には、何かしらのヒントにはなるのではないかと思う。  とにかく読み物としてかなり面白かった。満足。

Posted by ブクログ

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